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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11693号 2015年08月07日
講演会
『モビリティをマネジメントする〜コミュニケーションによる交通戦略』-講師:藤井聡氏-

『モビリティをマネジメントする』
-コミュニケーションによる交通戦略-

著:藤井聡、谷口綾子、松村暢彦
発行:学芸出版社
定価:(本体2,300円+税)A5・192p
978-4-7615-2601-6
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「成功例」から読み解く手引き・決定版!
モビリティ(交通)についての問題を解く鍵はいつも、人々の「気持ち」や「意識」にあります。
そんな基本に立ち返り、モビリティ(交通)を少しずつ改善(マネジメント)するのがモビリティ・ネジメント(MM)です。MMではクルマを「使いすぎる暮らし」から「かしこく使う」方向へと公衆とコミュニケーションを図ったり、交通に関わる様々な関係者間の調整を図り心を一つにあわせながら、少しずつモビリティの改善を目指していきます。
MMは誰でもどんな状況でも(そして、どれだけ予算が少なくても!)、はじめることができます。
そして、きちんと取り組めば必ず「効果」がもたらされます。
ついては、本書はそんなMMの入門書として、色々な「成功例」を紹介することを通して、初めての人にでも分かりやすく、その考え方や始め方、進め方、そしてその手法をとりまとめてみました。
是非、それぞれのモビリティの現場の「処方箋」として、本書をお役立てください。
[目次]
序章 モビリティ・マネジメント」とは何か
   0.1 モビリティ・マネジメントの始め方/進め方
   0.2 モビリティ・マネジメントの基礎知識
  〈コラム〉JCOMM(日本モビリティ・マネジメント会議)
第1部 まち・地域とモビリティ
  第1章 公共交通の活性化を通した「交通まちづくり」を進めたい
     (交通まちづくりMM)
   1.1 交通まちづくりとMM
   1.2 京都の交通まちづくりが「どう始められた」か?
   1.3 京都の交通まちづくりが「どう進められた」か?
  〈コラム〉エコ通勤優良事業所認証制度
  〈コラム〉モビリティ・マネジメントに係る表彰制度
   1.4 「歩くまち・京都」の実現に向けたMMの今後
  〈コラム〉人と環境にやさしい交通によるまちづくりを目指して
        ―「交通まちづくりの広場」の取り組み
   〈コラム〉不健康はまちのせい?! スマートウェルネスの取り組み
第2章 地方で「バス」を活性化したい(バス活性化MM)
    2.1 「バス」の活性化のためのMM
    2.2 バス利用者をV字回復させた帯広のバスMM
    2.3 利用者100万人を達成した、明石市の Tacoバス
第3章 ローカル鉄道を活性化したい(鉄道活性化MM)
    3.1 住民参加で鉄道運営 ―貴志川線の取り組み―
    3.2 接遇は鉄道の命 ―江ノ島電鉄の取り組み― 
第2部 多様なモビリティ・マネジメント実践
  第4章 子どもたちに「交通」の大切さを教えたい(MM教育)
    4.1 札幌でのモビリティ・マネジメント教育
    4.2 秦野市交通スリム化教育:交通部署と教育部署の連携
   〈コラム〉モビリティ・マネジメントに係る人材育成の取り組み
第5章 「道路の混雑」をなんとかしたい(TDMとしてのMM)
    5.1 道路混雑の問題点
    5.2 国や自治体、民間事業者がタッグを組んで推進した福山都市圏のMM
    5.3 道路混雑を劇的に緩和させた地方都市、松江都市圏のMM
   〈コラム〉免許更新時モビリティ・マネジメント
第6章 MMの色々な可能性
    6.1 買物は近所のお店で
    6.2 放置駐輪対策
    6.3 街路景観の改善
    6.4 災害避難行動の誘発:土砂災害避難のリスク・コミュニケーション
    6.5 MMの展開可能性
   〈コラム〉バスマップの必要性と効果
   〈コラム〉モビリティ・マネジメントとデザイン
   〈コラム〉欧州におけるモビリティ・マネジメント



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