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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11683号 2015年08月03日

『都市・地域の持続可能性アセスメント』
-人口減少時代のプランニングシステム-


著:原科幸彦、小泉英樹
発行:学芸出版社
定価:(本体\ 3,200円+税)A5・263p
ISBN978-4-7615-3218-5
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環境、経済、社会の三面を総合的に評価する包括的アプローチ=持続可能性アセスメントが生まれた。これは都市や地域の計画策定を持続可能性に配慮しながら合理的かつ民主的に進めるための新しいプランニングのシステムである。その考え方と海外の先進事例、日本での萌芽的な実践例を紹介し、人口減少時代にこそ求められるレジリエンスと持続可能性を高める計画への展望と合意形成への道を示す。
[目次]
第1部 持続可能な都市・地域の計画とは
第1章 都市・地域の計画と持続可能性
第2章 持続可能性を評価する
第2部 欧米の持続可能性アセスメント
第3章 米国における持続可能性アセスメントによる成長管理
第4章 ドイツの持続可能性アセスメント
第5章 オランダの戦略的環境アセスメントとその展開
第6章 英国の都市づくりにおける持続可能性評価
第3部 都市・地域計画への持続可能性アセスメントの導入に向けて
第7章 日本における持続可能性アセスメントの萌芽
第8章 持続可能な都市・地域計画への合意形成



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