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展示会・『村野藤吾の建築−模型が語る豊饒な世界』
京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11671号 2015年07月28日

『村野藤吾の建築 模型が語る豊饒な世界』

編集:京都工芸繊維大学美術工芸資料館
発行:青幻社
定価:(本体2,700円+税)B5・240p
978-4-86152-500-1
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近代建築史再考の機運のなかで、注目が高まる村野藤吾。
現存作をはじめ、消滅・改修が進む名建築の数々を、 図面解読により制作した精巧模型80点と貴重資料により、その全貌を伝える。
掲載建築
日本生命日比谷ビル、読売会館・旧そごう東京店、旧日本興業銀行、新高輪プリンスホテル、旧大阪歌舞伎座、世界平和記念堂、尼崎市庁舎、早稲田大学文学部校舎、ほか
村野 藤吾
1891年、佐賀県生まれ。早稲田大学建築学科卒。渡辺節建築事務所を経て独立、大阪に事務所を構えて活動。1984年没。 日本建築学会作品賞、同大賞ほか受賞多数。文化勲章、藍綬褒章など。アメリカ建築家協会名誉会員。
展覧会情報
目黒区美術館:2015年7月11日─9月13日
京都工芸繊維大学美術工芸資料館:2016年開催予定
[目次]
対談:村野藤吾が現代に遺したもの 長谷川堯(建築評論家・武蔵野美術大学名誉教授)
×松隈洋(京都工芸繊維大学美術工芸資料館教授)
論考:建築の心と力−村野藤吾の設計原図が伝え育むもの− 松隈洋
作品図版:
1920-1930年代
1940年代
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
論考:模型から村野藤吾を考える 笠原一人(京都工芸繊維大学大学院助教)
論考:村野建築教室−“建築を視ること”から生まれる関係−の広がり 降旗千賀子(目黒区美術館学芸員)
資料:作品リスト
資料:村野藤吾略年譜
資料:京都工芸繊維大学における村野藤吾建築設計図展のあゆみ



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