HP内の目次へ・検索もできます! La science sauvage de poche 03 『民藝のインティマシー「いとおしさ」をデザインする』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11617号 2015年06月18日

La science sauvage de poche 03
『民藝のインティマシー「いとおしさ」をデザインする』

著:鞍田崇
発行:明治大学出版会
定価:(本体2,500円+税)220p・19p
978-4-906811-13-7
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この数年、「民藝」への共感がふたたび広がりつつある。民藝は20世紀初頭に柳宗悦らが提唱した、無名の職人が手がけた生活道具に注目する運動だが、その射程は同時代の趨勢にあらがい、暮らしのあり方や社会の形を見すえたものであった。いま民藝を問うことは、21世紀に求められている社会と暮らしの「次」を問うことでもある。本書は4つのステップから民藝の過去から未来への流れを再検討し、「いとおしさ」をキーワードに社会の「これから」を読者とともに考える試みである。
[目次]
第1章 Sympathy―民藝への共感
    (「ふつう」から考える民藝をめぐる環境の変化1.社会 ほか)
第2章 Concept―民藝の思想
    (民家・民具・民藝民俗学と民藝 ほか)
第3章 Mission―民藝の使命
    (藤井厚二・柳宗悦・和辻哲郎民藝館という建物 ほか)
第4章 Commitment―民藝の実践
    (生活意識の高まりの変化社会意識の高まりの変化 ほか)



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