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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11607号 2015年06月11日

『昭和の刻印 変容する景観の記憶』

著:窪田陽一
写真:尾花基
発行:柏書房
定価:(本体2,800円+税)A5・323p
978-4-7601-4575-1
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橋、トンネル、ダムなど、日本の風景を根底から変容させたインフラ遺産。昭和を生きた人々に夢を与えた建築物やインフラ施設を写真とともにたどり、戦後の国土開発を改めて見つめなおすことで時代そのものを考えるフォトエッセイ。
[目次]
第一章 都之景─―変容する都市の実相
 ①未来の衝撃【都市高速道路高架橋】
 ②長軀のダンディズム【超高層ビル】
 ③新陳代謝の記憶【都市改造】
第二章 住之景─―佇まいの系譜
 ④集住の夢【住宅団地】
 ⑤庭のある街【郊外住宅地開発】
 ⑥別業の里【別荘地開発】
第三章 軌之景─―近代の使者
 ⑦地底への招待【地下鉄・地下街】
 ⑧高速の鉄路【新幹線】
 ⑨頭上の軌道【モノレール・新交通システム】
第四章 路之景─―行程の感興
 ⑩大地の縫合【国土開発幹線自動車道】
 ⑪国見の道【観光道路】
 ⑫付加された動脈【バイパス道路】
 ⑬整流された道【立体交差】
 ⑭逍遥のゆとり【歩行者空間】
第五章 渡之景─―越境の形姿
 ⑮空中の歩廊【横断歩道橋】
 ⑯海峡の記念碑【長大橋・海底トンネル】
第六章 辺之景─―異界との遭遇
 ⑰海辺の原動力【臨海工業地帯・干拓地】
 ⑱渚の行方【人工海岸】
 ⑲水辺の陰陽
   川辺の修飾【親水河川】
   海辺の微笑み【ウォーターフロント再開発】
 ⑳水源地の相貌【ダム】
第七章 天之景─―虚空という背景
 ㉑空の輪郭【通信塔・送電塔】
 ㉒大空の玄関【空港】



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