HP内の目次へ・検索もできます! 『歩くこどもの感性空間』-みんなのまちのみがきかた-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11431号 2015年03月13日

『歩くこどもの感性空間』
-みんなのまちのみがきかた-

著:千代章一郎
発行:鹿島出版会
定価:(本体3,600円+税)320p・22p
978-4-306-04619-1
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都市空間へのこどもの感性はどのようにみがかれるのか。「歩くこと」は都市空間において触覚を喚起し、そこに愛着が生まれ、共感を促す。建築論を研究する著者とこどもたちとのフィールドワークの記録。
[目次]
第1章 はじめに
第2章 こどもたちの現在―地図に描かれるいま
 1 3つのフィールド――家・通学路・学校
 2 描かれた家―住まいのフィールド
 3 描かれた通学路―遊びのフィールド
 4 描かれた学校――学びのフィールド
 5 断片化するフィールド
 6 フィールドの時空――児童をもつ保護者の眼
第3章 感性のフィールドワーク―ときを感じる
 1 「フィールドワーク」とは
 2 歩くこと――その身体性
 3 出会うこと――「とき」を感じる歴史的感性
第4章 感性のワークショップ――みんなを感じる
 1 「ワークショップ」とは
 2 アイコンという道具
 3 評価してみる―いま・ここの身体
 4 提案してみる――「みんな」を感じる公共的感性
第5章 おわりに――ふたたびフィールドへ



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