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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻11037号 2014年7月23日

『NPOのためのIT活用講座』
-効果が上がる情報発信術-


著:久米信行、山田泰久
発行:学芸出版社
定価:(本体1,800円+税)四六・224p
978-4-7615-1342-9

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「お金が足りない」「忙しい」「どんな情報を発信していいかわからない」…そんなアナタに、無駄な手間とコストをかけず、個人 団体としての活用を使い分け、広報、資金調達、マーケティング、キーパーソンとのネットワーキングなど、NPOの業務に劇的な効果をもたらす方法を、二人の達人が豊富な事例をもとにお伝えします。
[目次]
はじめに
第1講 NPO活動のための情報発信×IT活用入門
1 ITを使わずしてNPO活動なし
 なぜNPOの活動にITが向いているのか
 なぜ情報発信で伸び悩むNPOが多いのか?
 あなたの団体のソーシャルメディア活用度チェック
 NPOが真にITを活用できれば日本が変わる
 NPOが新しい「タネ(情報)」を蒔く
 NPOが新しい「モノ(商品 サービス)」を作る
 NPOが新しい「カネ(資金)」の流れを作る
 NPOが優秀な「ヒト(人財)」を集めて活用する
2 NPO活動のためのIT活用のポイント
 ITを活用したNPOの情報発信
 見られている、NPOの情報発信
 使われている、NPOの情報発信
 ソーシャルメディアと市民活動で重要な「三人の王様」
 団体メディア、スタッフメディア、支援者メディア
 NPOのトリプルメディアを活用する
 フロー情報とストック情報がある
 フロー情報で広げる
 情報発信からコミュニケーションへ
 NPO活動を加速させるITツール
第2講 NPOは、「個人」×「組織」の情報発信力で加速する
1 一人ひとりの発信が世の中を変える、動かす
 全メンバーが日々の楽しみを語りかけるように情報発信する
 全メンバー向け「ソーシャルメディア活用度」チェック
 団体公式アカウントで発信すべき七つの話題
 各メンバーが個人的に発信すべき七つの話題
 日々の情報発信を長く楽しく効果的に続ける七つの心得
 ソーシャルメディアは「情報三分法」で発信するとうまくいく
2 キーパーソンにつながる
 共感を呼ぶソーシャルネットワーク時代のメールマナー
 すぐに捨てられるメール「御法度5ヶ条」
 地域や業界のキーパーソンとご縁を結ぶソーシャルネットワーク活用
 キーパーソンと心がつながるソーシャルメディア活用法
3 組織としての信頼×共感の情報発信
 組織の情報発信に必要なこと 
 新しいNPOの情報戦略
 見返りを求める情報発信〜発信が目的ではなくアクションにつなげる〜
 ソーシャルメディアかソーシャルネットワーキングサービスか
 支援者を情報発信者としてどう巻き込むか
 今すぐ情報発信力を高めるために
 情報発信のための情報収集
 あらためて各種サイトを整理する
 ブログ情報発信プラットフォーム
 Facebookとブログの使い分け
 Facebookは「団体と個人」「メディアとツール」で考える
 ホームページ、ブログ、SNS、動画を組み合わせる
第3講 IT webサービス徹底活用術
1 ファンドレイジングこそ、最大の情報発信
 120年前のファンドレイジング
 ファンドレイジングこそ、最大の情報発信
 クラウドファンディングと支援者メディア
 クラウドファンディングの前方後円墳モデルとは
2 資金以外のものを集める
 webサービスで集める
 人を募集する
 賛同を集めて、伝える
3 イベントこそNPO広報の王道
 イベントと情報発信を組み合わせる
 イベントでITツールを使う
 イベントで活用したいITツール
 押さえておきたいITツール サービス
おわりに



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