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『NOBUAKI FURUYA,179WORKS1979>2013』

著:古谷誠章
発行:建築メディア研究所
定価:(本体3,800円+税)
252p・W249mmxH278mm
978-4-907045-12-8

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[推薦の言葉 建築家・谷口吉生]
古谷誠章さんの建築は批評性があると同時に、人を和ませるものがある。洗練きれたデザインを持ちながら、よそよそしく感じないのは、彼の人柄によるのであろう。「自分とは異なる風土、異なる生活習慣、異なる人の考えを、可能な限り想像することを通して、建築家としてのアイデアが生まれてくる。」という彼の言葉にそれが表れている。
建築家の発想と思考をトレースする古谷誠幸作品集建築家・古谷誠章の、最初期から2013年までのアンビルトを含むほぼすべての仕事=179作品を収録した作品集です。
179作品は作品番号を付して設計着手年順に掲載しています。最初の作品は審査員ジェイムズ・スターリングが1等に選んだ新建築住宅設計競技「K.F.シンケルの家」。古谷が早稲田大学大学院在学中の作品です。大学院修了後、古谷は早稲田大学の穂積信夫研究室に助手として在籍し、研究室の主要な仕事を担当します。1990年に広島の近畿大学に移籍し、初めての住宅作品「狐ヶ城の家」ほかを設計。早稲田大学に戻った1994年からは設計事務所NASCAを設立し、大学と事務所のふたつの拠点で精力的に設計活動を開始し、現在に至ります。
全件品を時間軸上に並べて見せるというユニークな形式は、建築家の34年に及ぶ設計活動の中での創造の過程を跡付け、通底する思想と社会に対する態度を明確に読み取ることができます。同時に、継続的に追求きれたり、時にきまざまに想起きれる空間のアイデアを見て取ることができます。
[古谷誠章(ふるや・のぶあき)プロフィール]
1955年東京生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。
同大学院博士前期課程修了。1986年文化庁芸術家在外在籍。
近畿大学講師、同大学教授を経て、1994年早稲田大学理工学部助教授、同年設計事務所であるNASCAを八木佐千子と共同設立。現在は早稲田大学創造理工学部建築学科教授を務める。
[受賞歴]
吉岡賞(1991年)「狐ヶ城の家」
日本建築家協会新人賞(1999年)「詩とメルヘン絵本飴」
日本建築学会賞(2007年)、日本芸術院賞(2011年)「茅野市民館」
日本建築美術工芸協会賞(2012年)「小布施町立図書館まちとしょテラソ」
日本建築大賞(2014年)「実践学園中学・高等学校自由学習館」
[主な収録作品(全179作品)]
1990狐ヶ城の家
1992ささき別荘
1994天草ビジターセンター+天草展望休憩所
1996香北町立やなせたかし記念飴
  アンパンマンミュージアム
1995せんだいメディアテーク計画案
1996ハイパー・スパイラル・プロジェクト
1998香北町立やなせたかし記念鋸
  詩とメルヘン絵本飴
1998早稲田大学曾津八一記念博物館
  旧早稲田大学図書館改修
2001ジグハウス/ザグハウス
2002近藤内科病院
2002イル・カセット
2002森林小屋/水夫の家
2003代田の切り通し
2003神流町中里合同庁舎
2005茅野市民舘
2005UNAB0
2007神宮前メグビル
2007谷間の日時計の家
2009T博士の家
2009鸞庵
2009高崎市立桜山小学校
2009小布施町立図書鋸/まちとしょテラソ
2009早稲田大学理工カフェ
2010URヌーヴェル赤羽台Bl街区
2010ルピシア京都寺町三条店
2011熊本市医師会館・看護専門学校
2011実践学園中学・高等学校自由学習館
2012中河原保育園
2012ルピシア滋賀水口工場
2012又庵
2013山鹿市立鹿北小学校
2013ルピシア・パリ・サンジェルマン店
2015喜多方市本庁舎計画案



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