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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10913号 2014年5月22日

『土浦亀城と白い家』

著:田中厚子
発行:鹿島出版会
定価:(本体3,200円+税) A5・308p
978-4-306-04602-3

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世界にほこる昭和10年の傑作、土浦亀城邸。日本初の建築家夫妻の生涯を描く。巨匠ライトへ師事し、日本で国際様式を実践。軽やかな木造モダニズムの住宅から、銀座・三原橋、上野・西郷会館まで、名作の軌跡を辿る。
[目次]
序──ふんわりとした透明性
第1章 土浦亀城邸
長者丸のモダニズム/合理的な立体空間/木造乾式構法/暖かな住まいのシステム/中流知識層のモダンライフ/
二度の改築と現在
第2章 ライトとの出会いとアメリカ
帝国大学と帝国ホテル/1923年、ロサンゼルス/テキスタイルブロックの住宅/シンドラーとの交流/
1924年、タリアセン/ヨーロッパのモダニストたち/1925年、大陸横断
第3章 共有意識としての国際様式
大倉土木での胎動/小住宅の設計/フォイエルシュタイン/ノイトラの来日/工芸から工業へ/国際様式の木造住宅
第4章 アーキテクトの端正な建築
事務所の設立と野々宮アパート/強羅ホテル/国際様式から戦時の住宅へ/国際性と地域性/戦時の建築
第5章 清明なモダニズム
戦時と占領下の仕事/東京復興とまちの導線となる建築/ゴルフクラブと病院/戦後の住宅/清明なモダニズム



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