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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10821号 2014年4月2日
『プリツカー賞』
受賞建築家は何を語ったか


監修:小林克弘
訳:杉山まどか
編:Ruth A.Peltason
発行:丸善出版
定価:(本体15,000円+税)376p・25p
978-4-621-08594-3

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板茂氏が「プリツカー賞」を受賞されました!!!
プリツカー賞は1年に1度、その年長も活躍した建築家に与えられる、建築界のノーベル賞と言われるほどの権威を持った賞です。本書は歴代受賞者がメディアなどを通じて語った建築に関する発言内容を収録し、現代の代表的建築家が持つ思考の流れを辿ります。歴代受賞者には現在国立競技場の建て替えの設計者として注目されるザハ・ハデイドを始めとする海外の建築家はもちろん、丹下健三、安藤忠雄、SANAAなど日本人建築家も多数含まれており、日本人建築家の世界への影響の大きさも伺えます。「プリツカー賞」という切り口でまとめた書籍は本書のみ日本人建築家である坂茂氏がプリツカー賞を受賞されたこの機会にぜひ、本書を中心としたプリツカー賞の歴史を振り返るフェアを展開されてみてはいかがでしょうか。
[受賞者一覧]
2010:妹島和世+西択立衛(SANAA)
2009:ピーター・ズントー
2008:ジャン・ヌーヴェル
2007:リチヤード・ロジャース
2006:パウロ・メンデス・ダ・ロシャ
2005:トム・メイン
2004:ザハ・ハディド
2003:ヨルン・ウッツォン
2002:グレン・マーカット
2001:ジャツタ・ヘルツオーク&
   ピエー・ル・ド・ムーロン
1999:ノーマン・フオスター
1998:レンゾ・ピアノ
1997:スヴェレ・フェーン
1996:ラファエル・モネオ
1995:安藤忠雄
1994:クリスチャン・ド・ボルザンパルク
1993:槇文彦
1992:アルヴァロ・シザ
1991:ロバート・ヴェンチュー
1990:アルド・ロッシ
1989:フランク・O.ゲーリー
1988:ゴードン・パンシャフトオ
オスカー・マイヤー
1987:丹下健三
1986:ゴットフリート・ベーム
1985:ハンス・ホライン
1984:リチャード・マイヤー
1979年まで全収録
[関連図書]
■『世界の現代建築 CD-ROM付』
著:Rob Gregory 監修:小林克弘 発行:丸善
定価:(本体8,900円+税)A4変・240p
978-4-621-07985-0



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