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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10810号 2014年3月30日

『ル・コルビュジエ読本』

編集・発行:エーディーエー・エディタ・トーキョー
定価:(本体2,400円+税)A5・400p
978-4-87140-686-4

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さけては通れない、ル・コルビュジエ。作品歴を辿る豊富な写真と、19人の議論によって、近代建築の巨人を今再び考える。
[目次]
第1章 住宅、初期のコンセプトについて
 鈴木洵「吉阪隆正経由、コルビュジエの実像」
 入江経一「最先端の環境に人間像を映し出す鏡」
 青木淳「コルビュジエの住宅における形式と感覚」
 林美佐「建築空間の画材」
 千代章一郎「白の絶対性と風景の誘惑」
 隈研吾「コルビュジエの住宅は<茶碗>である」
 井上章一「著述家としての建築家」
 鈴木了二「偉大さがわからなかったワケ」
 吉阪隆正「ユニテ・ダビタシオン、マルセイユ、ベルリン:良心の声に従え」
 平田晃久「ニューモードに誘うクルチェット邸」
 高間三郎「環境時代のル・コルビュジエ」
 米田明「コルビュジエの住宅の「パース性」と「アクソメ性」」
 佐々木睦朗「デュボアとプルーヴェ、二人のエンジニア」
 伊東豊雄「生々しい喜びに満ちた人間像」
第2章 ロンシャンとラ・トゥーレット
 磯崎新「終わりであり、始まりである」
 槇文彦「建築をつくることにとっての原点の大切さ」
 原広司「ガラスの箱とロンシャン」
 吉阪隆正「ロンシャンの礼拝堂:建築における真行草」
 月尾嘉男「二十一世紀に見えてきたル・コルビュジエ」
 隈研吾「原理を応用する難しさ」
 磯崎新「ラ・トゥーレットの修道院:海のエロス」
第3章 ユルバニスムと都市計画
 隈研吾「二重焦点の都市計画」
 横山禎徳「都市デザインの行方」
 磯崎新「チャンディガールからハイパー・シティへ」
 吉阪隆正「チャンディガール:ル・コルビュジエの仕事ぶりを通じて思うこと」



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