HP内の目次へ・検索もできます! 『大工道具の文明史』 -日本・中国・ヨーロッパの建築技術-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10795号
『大工道具の文明史』
-日本・中国・ヨーロッパの建築技術-


著:渡邉晶
発行:吉川弘文館
定価:(本体1,700円+税)四六・204p
978-4-642-05774-5

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ノコギリなどの手道具だけで巨大な木の建築物をつくり上げてきた工人たち。その技術と道具がユーラシア東西の文明圏でどう発達してきたかを比較し、土地の植生との関係にも注目。手道具と建築技術との関連を解明する。
[目次]
道具の文明史 プロローグ
 森林と木の文化
 木の建築をつくる道具
 ヨーロッパの植生と建築
 広葉樹林が生んだもの
オノにみる東西の発達
 オノの基本形式
 西と東におけるオノ
 日本におけるオノ
ノミが語る西・東・日本の技術
 ノミの基本形式
 西と東におけるノミ
 日本におけるノミ
 もうひとつのうがつ道具・キリ
ノコギリの引き使いと推し使い
 伐木・製材・部材加工に関わる道具
 西と東におけるノコギリ
 日本の基本三形式
ヤリカンナから台カンナへ
 カンナの基本形式
 西と東における発達
 日本におけるカンナ
東西の墨掛道具 スミツボとラインマーカー
 スミツボの基本形式
 西と東における墨掛道具
 日本におけるスミツボ
技術の流れをさぐる
 技術と加工精度
 建築基礎の歴史
 木の硬軟と道具、そして工人 エピローグ



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