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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10714号 2014年2月17日

『鉄骨鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説』
−許容応力度設計と保有水平耐力−

編:日本建築学会
定価:(本体5,000円+税)
B5・395p
978-4-8189-0617

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今回の改定では本文については,SRC 構造の柱脚および壁部材の設計法の改定およびCFT構造に関する規定を削除した以外は大幅な改定はせず,2001年以降に公表された成果ならびに改定された関連規準との関連部分を改定した.解説については2001年以降に公表された研究成果を取り入れて内容を充実させた。
2001年のSRC 規準の第4次改定では,本文については大幅な改定はされていないが,高強度材料を用いた構造設計が活発になったことを背景として,鉄骨材料の材質の追加,コンクリートと鉄筋の材料強度の適用範囲が改められ,鉄筋の付着の設計式がRC 構造と同様に改められた.また,鋼管コンクリート構造の柱の軸方向力および曲げモーメントに対する算定において,被覆型および充填被覆型鋼管コンクリート柱と充填型鋼管コンクリート柱に分けてそれぞれ設計式が示された.今回の本文の改定は,鉄筋材料の材料強度の変更,鉄筋の付着の設計の改定,柱脚および壁部材についての許容応力度設計法と終局強度の算定法の改定,保有水平耐力の算定に部材の復元力特性と変形性能を追加したこと,コンクリート充填鋼管構造の規定を削除したことである。
日本建築学会
[目次]
1章 総   則
2章 材   料
3章 構造の細則
4章 許容応力度に基づく設計
1節 総   則 8 96
2節 構造各部の算定 13 108
5章 保有水平耐力の検討
1節 総   則 34 201
2節 必要保有水平耐力の算定 34 201
3節 部材および接合部の終局耐力の算定 34 203
4節 保有水平耐力の算定 42 239
5節 部材の復元力特性と変形性能の検討 42 240
6章 鋼管コンクリート構造の設計
1節 総   則 44 261
2節 許容応力度に基づく設計 44 262
3節 保有水平耐力の検討 48 286
付A.柱脚の許容耐力 50
付B.部材の終局曲げ耐力 51
付C.耐震壁の終局曲げ耐力 54
付D.鋼管コンクリートの許容曲げモーメント 55
付E.中空を有する対称コンクリート断面の終局曲げ耐力 57
付F.充填コンクリート断面の終局耐力 58
付G.記 号 59
付録
付1.計算例 299
   計算例1   16条「梁の曲げモーメントに対する算定」 299
   計算例2〜7 17条「軸方向力と曲げモーメントに対する算定」 300
   計算例8,9 18条「部材のせん断力に対する算定」 312
   計算例10   20条「柱梁接合部」 319
   計算例11〜13 21条「鉄骨および鉄筋の継手」 321
   計算例14,15 22条「柱脚」 330
   計算例16   25条「壁部材の算定」 337
   計算例17〜19 32条「柱および梁部材の終局曲げ耐力」 339
   計算例20   33条「部材の終局せん断耐力」 344
   計算例21   35条「柱梁接合部の終局せん断耐力」 347
   計算例22   36条「継手の終局耐力」 348
   計算例23,24 37条「柱脚の終局耐力」 350
   計算例25,26 38条「壁部材の終局耐力」 354
   計算例27,28 44条「軸方向力および曲げモーメントに対する算定」 356
   計算例29   45条「部材のせん断力に対する算定」 362
   計算例30   47条「鋼管コンクリート柱梁接合部・短期荷重時の検討」 368
   計算例31   49条「部材の終局曲げ耐力」 370
   計算例32   50条「部材の終局せん断耐力」 372
   計算例33   52条「鋼管コンクリート柱梁接合部・終局耐力の検討」 376
付2.コンクリート断面の曲げ耐力 378
付3.日本におけるSRC 造建築物の地震被害 380



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