HP内の目次へ・検索もできます! MAGAZINE HOUSE MOOK 『YUCARI 日本の大切なモノコトヒト Vol.12』 -祭り-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10683号 2014年2月3日

MAGAZINE HOUSE MOOK
『YUCARI 日本の大切なモノコトヒト Vol.12』
-祭り-


編集・発行:マガジンハウス
定価:(本体648円+税)
98p・29cm
978-4-8387-8877-4

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『YUCARI』は、人や地域のつながりを大切にし、日本の伝統文化や古くから伝わる生活習慣をもとくことで、日本の大切なモノ・コト・ヒトの素晴らしさを改めて実感する雑誌です。
「せいや、せいや!」「ワッショイ!」、神輿を担ぐ威勢のよい掛け声。街に並び、引かれる華やかな山車や屋台。祭囃子のリズムに音色にカラダが動いてしまう。どの「祭り」も大切に守り、伝え受け継ぐべき厳かな儀式である一方、ごく自然に、熱く激しく燃え上がるのもまた「祭り」です。
そう言えば、昨年末の『NHK紅白歌合戦』の大トリは、北島三郎さんの『まつり』でした。ステージ上に作られた神社(移動していたから山車でしょうか?)の前で、紅組も白組も、ベテランも若きも入り乱れ、出場者が唄い、踊る様は、正に祭りでしたね。この楽曲、紅白で6回歌われ、大トリも5回目ということです。本当に日本人は祭り好きなんだ! いや「必要なんだ!」という気がします。
自然や神々への感謝であったり、五穀豊穣を願ったり、盆には祖先を迎えたり。「祭り」によって、それぞれの背景はありますが、「祭り」は、その準備や儀式を通じて、郷土・地域を結び、人と人をつないでくれてもいます。何十万人もの人出となる祭りから小さな集落に受け継がれる祭り、千年以上続く祭りから現代になって形づくられたフェスティバルまで。今回の『YUCARI』は、日本の「祭り」特集です。祭りのルーツ、神輿・山車のうんちく、祭りを守り受け継ぐ人々の話、全国のお薦めお祭りガイドまで。なぜ、「祭り」が日本人のこころに響くのか? 答えが見つかる一冊になるはずです。
[目次]
こころ揺さぶる日本の祭り。
日本の祭りとは? その始まりと背景。
祭りを担い、守り、受け継ぐ人々。
 花祭(愛知)=親から子へ、孫へとつなぐ奉納舞/
 深川八幡祭り(東京)=江戸の祭りを支える鳶頭/
 おわら風の盆(富山)=時代を超えて伝承される郷土芸/
 御柱祭(長野)=数年に渡り準備を続ける7年に1度の大祭
あの祭りの始まりはいつ? 〜歴史から見る日本の祭り〜
祭りを盛り上げる神輿と山車。
一度は見たい! 全国魅惑の祭り12選。
 むこ投げすみ塗り(新潟)/あまめはぎ(石川)/祭頭祭(茨城)/
 美濃まつり(岐阜)/沼島八幡神社春祭り(兵庫)/
 ちゃぐちゃぐ馬コ(岩手)/祇園祭(京都)/
 西馬音内の盆踊(秋田)/みさくぼ祭り(静岡)/西条祭り(愛媛)/
 唐津くんち(佐賀)/秩父夜祭り(埼玉)
百花撩乱! ジャンル別・祭り、いろいろ。
日本各地に広がる現代の祭り。
 人を虜にする楽しさ=阿波おどり/
 人の輪を作る=よさこい祭り



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