HP内の目次へ・検索もできます! 『 建築改修工事監理指針 上巻 下巻 平成28年版』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10669号 2016年12月25日
『平成28年版 建築改修工事監理指針 上巻 下巻』
『建築改修工事監理指針(上、下巻)
(平成28年版)』

監修:国土交通省大臣官房官庁営繕部
編集・発行:一般財団法人建築保全センター
上巻定価:(本体7,100円+税)A5・920p
下巻定価:(本体6,400円+税)A5・844p
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建築改修工事における施工水準を保持して建築物の品質を確保するためには施工技術はもとより、工事監理者による現場の状況に応じた適切な監理が必要です。
本書は公共建築の改修工事にあたる監督職員の方が工事の監理に必要な知識を得るとともに改定された「建築改修工事標準仕様書」(以下「改修標仕」という)に沿って工事を進める際に要求される品質を確保するための参考資料とするものです。
平成28年版では、「改修標仕」の改定、関連法令・規格類の改正を反映した記述の修正を行い、また最新の情報により解説や用語の修正を行っています。その他の大きな改訂内容は次の通りです。
・1章では「調整業務」の解説を復活させた。
・4章では「外壁用塗膜防水材による改修」を8節に独立させ、詳しく解説した。
・6章では、下地の乾燥の確認と判断を詳しく解説した。
・8章では、「改修標仕」と節構成を整合させた。
[上巻目次]
本書の使用にあたって
1章 一般共通事項
  (序説 監督職員の立場及び業務、1節 一般事項、2節 工事関係図書、3節 工事現場管理、4節 材料、5節 施工調査、6節 施工、7節 工事検査及び技術検査、8節 完成図等)
2章 仮設工事
  (1節 一般事項、2節 足場その他、3節 養生、4節 仮設物、5節 仮設物撤去その他)
3章 防水改修工事
  (1節 一般事項、2節 既存防水の処理、3節 アスファルト防水、4節 改質アスファルトシート防水、5節 合成高分子系ルーフィングシート防水、6節 塗膜防水、7節 シーリング、8節 とい、9節 アルミニウム製笠木)
4章 外壁改修工事
  (1節 一般事項、2節 材料、3節 コンクリート打放し仕上げ外壁の改修、4節 モルタル塗り仕上げ外壁の改修、5節 タイル張り仕上げ外壁の改修、6節 塗り仕上げ外壁の改修、7節 マスチック塗材塗り仕上げの外壁等の改修、8節 外壁用塗膜防水材による改修(「改修標仕」以外の工法)、9節 鉄筋コンクリートの鉄筋腐食の補修(「改修標仕」以外の工法)、10節 「改修標仕」以外の外壁改修)
5章 建具改修工事
  (1節 一般事項、2節 アルミニウム製建具、3節 樹脂製建具4節 鋼製建具、5節 鋼製軽量建具、6節 ステンレス製建具、7節 建具用金物、8節 自動ドア開閉装置、9節 自閉式上吊り引戸装置、10節 重量シャッター、11節 軽量シャッター、12節 オーバーヘッドドア、13節 ガラス、14節 「改修標仕」以外の金属部材による外壁カバー工法)
6章 内装改修工事
  (1節 一般事項、2節 既存床の撤去並びに下地補修、3節 既存壁の撤去並びに下地補修、4節 既存天井の撤去並びに下地補修、5節 木下地等、6節 軽量鉄骨天井下地、7節 軽量鉄骨壁下地、8節 ビニル床シート、ビニル床タイル及びゴム床タイル張り、9節 カーペット敷き、10節 合成樹脂塗床、11節 フローリング張り、12節 畳敷き、13節 せっこうボード、その他ボード及び合板張り、14節 壁紙張り、15節 モルタル塗り、16節 タイル張り、17節 セルフレベリング材塗り、18節 内装材料から発生する室内空気汚染物質への対策)
[下巻目次」
本書の使用にあたって
7章 塗装改修工事
  (1節 一般事項、2節 下地調整、3節 錆止め塗料塗り、4節 合成樹脂調合ペイント塗り(SOP)、5節 クリアラッカー塗り(CL)、6節 フタル酸樹脂エナメル塗り(FE)、7節 アクリル樹脂系非水分散形塗料塗り(NAD)、8節 耐候性塗料塗り(DP)、9節 つや有合成樹脂エマルションペイント塗り(EP-G)、10節 合成樹脂エマルションペイント塗り(EP)、11節 合成樹脂エマルション模様塗料塗り(EP-T)、12節 ウレタン樹脂ワニス塗り (UC)、13節 rラッカーエナメル塗り(LE) 14節 オイルステイン塗り(OS)、15節 木材保護塗料塗り(WP)、16節 「改修標仕」以外の塗装改修仕様)
8章 耐震改修工事
  (1節 一般事項、2節 材料、3節 鉄筋の加工及び組立、4節 鉄筋の機械式継手及び溶接継手、5節 レディミクストコンクリートの発注、製造及び運搬、6節 普通コンクリートの品質管理、7節 コンクリートの工事現場内運搬並びに打込み及び締固め、8節 コンクリートの試験、9節 軽量コンクリート、10節 暑中コンクリート 11節 無筋コンクリート、12節 あと施工アンカー工事、13節 鉄骨工作、14節 高力ボルト接合、15節 溶接接合、16節 スタッド溶接、17節 鉄骨の錆止め塗装、18節 耐火被覆、19節 鉄骨の工事現場施工、20節 溶融亜鉛めっき工法、21節 現場打ち鉄筋コンクリート壁の増設工事、22節 鉄骨プレースの設置工事、23節 柱補強工事、24節 連続繊維補強工事、25節 耐震スリット新設工事、26節 免震改修工事、27節 制振改修工事、28節 基礎工事、29節 外付け補強、30節 エキスパンションジョイントの拡幅工事、31節 その他の改修工事)
9章 環境配慮改修工事
  (1節 アスベスト含有建材の処理工事、2節 断熱アスファルト防水改修工事、3節 外断熱改修工事、4節 ガラス改修工事、5節 断熱・防露改修工事、6節 屋上緑化改修工事、 7節 透水性アスファルト舗装改修工事)
参考
資料 (資料1 関連法規等、資料2 一級技能検定合格者数、資料3 全国月別平均気温)



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