HP内の目次へ・検索もできます!  チルチンびと建築叢書 5 『削り華咲く頃』 -昭和大工の隠語用語録-

7697号      7700号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7698号 2010年12月20日


チルチンびと建築叢書 5
『削り華咲く頃』
-昭和大工の隠語用語録-

著:前場幸治
発行:風土社
定価:1,890円(本体1,800円+税5%)
199p21cm
978-4-86390-007-3

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【削り華】鉋で木を削るときにできる削り屑。
向こうが透けて見えるくらいの、あまりの薄さに驚いた永六輔氏が「これは削り華のようだ」といった。それから“削り華”と呼ばれるようになった。
[目次]
第1章 大工言葉(建前と酒;修業;火伏;日常と粋;建築散策;道具;技);
第2章 職方(畳職人;塗装職人;板金職人;木挽き職人;建具職人;左官職人;鳶職人)



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