HP内の目次へ・検索もできます!  『森への働きかけ』 -森林美学の新体系構築に向けて-

7673号      7677号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7674号 2010年12月12日


『森への働きかけ』
-森林美学の新体系構築に向けて-


編:湊克之、小池孝良、芝正己、
仁多見俊夫、
山田容三、佐藤冬樹
発行:海青社
定価:3,200円(本体3,048円+税5%)
A5・381p
978-4-86099-236-1

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森林の総合利用と保全を実践してきた森林工学・森林利用学・林業工学の役割を踏まえながら、生態系サービスの高度利用のための森づくりをめざして生物保全学・環境倫理学の視点を加味した新たな森林利用学のあり方を展望する。
[主要目次]
はじめに 森への働きかけ―林業工学の今日的意義―
T 我々はどのように森を利用してきたか?
1 章 北海道における林業工学の歴史
2 章 「森林美学」を考える
3 章 高性能林業機械を利用した森づくり
U 新たな時代の森林観―森へのアプローチ―
4 章 なぜ「木を伐る」のか―学生の森林観から―
5 章 景観生態学の展開
6 章 森林の景観評価と保全管理
7 章 地域活性化における大学演習林の可能性
    ―エコツーリズムと精密林業の視点から―
V 森林の持続的利用
8 章  新たな技術による森林資源利用推進―その技術とビジネスモデル―
9 章  持続的な森林資源利用のツール―森林認証制度および収穫実行規約―
10 章 海岸林の造成と管理の史的展開
11 章 「エコロジカル・フォレストリ」の展望
12 章 森林管理における人間性の復活
W 北と南での森造り
13 章 林業機械のライフサイクル・アセスメント
14 章 熱帯林の伐採とその問題点―マレーシアの事例から―
X 21 世紀の豊かな森造りをめざして―森林利用技術の新たな展開―
15 章 空から森をはかる
16 章 石狩平野の農村景観における防風林の実態とその意義
17 章 森と魚―河畔林の機能と保全―
18 章 「道づくり」からのアプローチ
19 章 混交林造成への道―荒廃景観からの森林復元―
20 章 事例紹介―野外シンポジウム―
21 章 伝えたい匠の技
終 章 地域資源管理学の展望
索 引



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