HP内の目次へ・検索もできます!  『建築計画基礎』 -計画の原点を学ぶ-

7562号      7564号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7563号 2010年10月30日


『建築計画基礎』
-計画の原点を学ぶ-

編著:吉村英祐、北後明彦、森一彦、他
発行:学芸出版社
定価:3,150円(本体3,000円+税5%)
A4・128p
978-4-7615-3188-1

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建築計画では、建物を利用する人間の特性を把握することが求められる。本書では、寸法だけでなく、生理・心理も含めた、個体ならびに集団として行動する人間の特性を解説し、それらが建築物を計画する際にどのように活かされるかをも示した。さらに、火災や地震など災害への備えや持続可能な建築のありようについても述べた。
[目次]
序章 建築計画の役割
〈1〉建築行為の社会性
〈2〉建築計画の範囲
〈3〉建築計画の意義
第1章 人間をとらえる
〈1〉多様な人々のためのユニバーサルデザイン
〈2〉身体と能力の多様性
〈3〉姿勢の多様性
〈4〉動作の多様性とユーザビリティ
〈5〉移動の多様性とアクセシビリティ
〈6〉都市空間のユニバーサルデザイン
〈3〉建築空間のユニバーサルデザイン
第2章 人間と環境
〈1〉人間の生理
〈2〉人間の心理
〈3〉アフォーダンス
〈4〉環境のとらえ方
第3章 人間の行動を知る
〈1〉空間・環境と人間
〈2〉人間と領域
〈3〉環境と行動
〈4〉歩行行動
〈5〉群 集
〈6〉空間の知覚
第4章 建築を計画する
〈1〉建築を計画する
〈2〉寸法とスケール
〈3〉外部空間と建物の配置
〈4〉機能と空間構成
〈5〉開口部とそのまわりの計画
〈6〉通路空間の計画
〈7〉寸法・規模の計画
〈8〉安全と建築計画
〈9〉建築計画と維持保全
第5章 非常時の安全・安心のデザイン
〈1〉建築と災害
〈2〉火災に備える
〈3〉建物火災の性状
〈4〉火災の拡大を防ぐ
〈5〉煙の拡大とその防止
〈6〉安全に避難する
〈7〉地震に備える
〈8〉沿岸部における津波への備え
〈9〉風水害・雪害に備える
第6章 サスティナブル・デザイン
〈1〉地球環境問題を考える
〈2〉サスティナブル・デベロップメント
〈3〉サスティナブル・ビルディング
〈4〉環境保全
〈5〉エネルギーの消費を少なくする
〈6〉建物を長く持たせる
〈7〉リサイクルを促進する
〈8〉建築の環境影響評価



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