HP内の目次へ・検索もできます!  『建築知識2010年11月号』 -[省エネ住宅]最新攻略法-

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻7529号 2010年10月19日


『建築知識2010年11月号』
-[省エネ住宅]最新攻略法-


編集・発行:エクスナレッジ
定価:1,890円(本体1,800円+税5%)
B5・168p

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省エネ住宅の設計に真剣に取り組みたいと考えている方、お待たせしました!自然エネルギーの活用、断熱・日射遮蔽性能の向上、省エネ設備導入のコツなど、今月は、さまざまな要素技術と、その設計手法を分かりやすく解説します。これを読めば、今すぐ省エネ設計を取り入れられます。
特別付録:選び方がひと目で分かる!最新・住宅設備機器カタログ。
[目次]
PART 1 「自然エネルギー」を利用する
敷地
気象データをプランに生かす/配置計画で設備に頼らない省エネを実現
通風
省エネに有効な開口数と開口面積/温度差と開口面積で風の流れをコントロール
昼光利用
日照調整で昼間の点灯を防ぐ/吹抜けから取り込んだ昼光を生かす断面計画
日射遮蔽
最大45%の冷房エネルギーを削減/東から射し込む夏の朝日に要注意/
 外部遮光部材が必要な方位/西日の影響を遮る外付けルーバー/
 樹木は「水の膜」として利用できる/日射遮蔽部材の選択は適材適所で遮熱外廻りに  有効な材料・工法/居住者の省エネ行動をデザインにつなげる
PART 2 「高断熱・高気密」で快適な省エネ
温熱環境
断熱なくして省エネ住宅は実現しない
木造
断熱材は連続性を重視する
S造
熱橋部分の断熱補強が欠かせない
RC造
在宅時間の長さで断熱工法を選択
開口部
ガラスとサッシの組み合わせで省エネ化/断熱強化と通風重視で1次エネルギーを
 72%削減
PART 3 次世代のスタンダード「設備」で省エネ
設備
省エネ量を根拠ある数値で示すには/暖房・給湯設備の省エネな選び方/
 太陽エネルギーも使い方次第
照明
機器交換で消費電力が削減できる/多灯分散照明を成功させる方法
換気
機器の「比消費電力」を小さくする/設備のシステム化でランニングコストを大幅削減
コラム
通風と防犯・遮音は両立可能か/昼間の点灯はなぜ起こる?/新築時に断熱強化して
 おけば増改築時におトク/断熱補強に有効な材料で断熱性能を向上/
 高断熱・高気密住宅には熱交換率の高い換気設備を/
 なぜ、温熱環境が悪いと死亡率が上がるのか/エネルギー削減率第1位の省エネ方法/
 太陽熱利用は古くて新しい仕組み/換気不足が人体に及ぼす影響
●特別付録 選び方がひと目で分かる!最新・住宅設備機器カタログ



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