HP内の目次へ・検索もできます!  『建築の理(ことわり)』-難波和彦における技術と歴史-

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻7497号 2010年10月7日


『建築の理(ことわり)』
-難波和彦における技術と歴史-


編著:難波和彦、伊藤毅、鈴木博之、
佐々木睦朗、石山修武、前真之
発行:彰国社
定価:2,310円(本体2,200円+税5%)
223p19cm
978-4-395-00869-8

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難波和彦が東京大学在職中の6年間に行った活動を軸に、これからの建築デザインと建築教育のモデルを立体的に浮かび上がらせようとする本である。 難波が建築デザインを行ううえで積極的にコラボレートした「歴史」「構造」「環境」の相互作用を、難波とかかわりの深い鈴木博之(歴史)、佐々木睦朗(構造)、 前真之(環境)の三氏が具体的に書き下ろす。また2007〜2009年の「東京大学−早稲田大学合同設計課題」を軸に、 教育と実践の場を有機的に連携させようとした難波の活動を石山修武が書き下ろす。それぞれの難波論の後ろには難波本人による書下ろし応答エッセイを、 最終章では執筆陣と難波の座談を収録。
[目次]
まえがき:東京大学と難波和彦(仮題 伊藤毅)
第1章:現代建築史としての難波和彦(鈴木博之)
第2章:構造とデザイン−建築家・難波和彦との30年 (佐々木睦朗)
第3章:稀代の設計教育者(仮題 石山修武)
第4章:「箱」の通信簿(前真之)
第5章:座談/建築設計教育のダイナミズム(仮題)
     伊藤+鈴木博之+佐々木+石山+前+難波
あとがき:難波研究室という運動体(仮題 山代悟)



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