HP内の目次へ・検索もできます!  知恵の森文庫 tす2−1 『京町家のしきたり 218年の「歳中覚」』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻7442号 2010年9月20日


知恵の森文庫 tす2−1
『京町家のしきたり 218年の「歳中覚」』

著:杉本節子
発行:光文社
定価:760円(本体724円+税5%)
233p16cm
978-4-334-78504-8

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今から218年前より京町家「杉本家」の代々の当主が後世へ書き残した「歳中覚」には四季折々の年中行事を通して「質素倹約」を身上とした京町家の日々の暮らしが記されている。季節ごとの室礼、氏子として祝う祇園祭、代々伝わる「おばんざい」、人づきあいのことなど「こうと(質素の中にある品格)」な暮らしの知恵から、今に学べることを探る。
[目次]
4月 暮らしは旧暦にならうべし―花冷えの雛飾り;
5月 世間づきあい大切にすべし―門掃きでおはようさん;
6月 季節に合わせて衣装室礼替えるべし―ひとは更衣、家と建替え;
7月 ハレとケの区別すべし―ハレ、祇園会;
8月 先祖の教え忘れるべからず―京商家の暖簾分け「宿場入り」;
9月 時の流れに即すべし―庭が映し出す京町家の「しきたり」;
10月 火の用心おこたるべからず―火の慣わし、火・灯・陽と翳り;
11月 暮らしの香りに学ぶべし―香りが呼び起こすこと;
12月 何事も例年通りに用意すべし―正月準備、今昔;
1月 お正月でも贅沢慎むべし―新年、挨拶は先祖に礼拝;
2月 春は近しと辛抱すべし―節分、立春、冬の京都;
3月 春は旅立ちの時と知るべし―京のよきもの手土産に



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