HP内の目次へ・検索もできます!  『断面パースで読む』 -住宅の「居心地」-

7404号      7411号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7405号 2010年9月7日

『断面パースで読む』
-住宅の「居心地」-


編著:山本圭介、堀越英嗣、堀啓二
発行:彰国社
定価2,625円(本体2,500円+税5%)
B5・128p
978-4-395-00892-6

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本書は、建築デザインの初学者とともに、住まい手の視点に立った住宅の「居心地」とは何かを考えようとするものである。 世界の名住宅では、住宅の「居心地」がどのような理念のもとに設計されているのかを、三人の建築家が実地に現地を訪ねて確認し、断面パースや平断面パース、あるいはディテールを手で描き起こす作業を通して、建築家を志す若い人々に、 住宅設計の上で「居心地」を考えることの大切さを伝えようとするもの。
[目次]
第一章 日本の民家に学ぶ住宅の「居心地」:吉田家住宅、旧北村家住宅
第二章 気持ちのよい敷地をつくり出す:小さな家、ジェイコブス邸
第三章 住まいは街をつくる:丹下自邸、塔の家
第四章 平面と断面で考える:前川自邸、南台町の家、土浦自邸、メゾン・カレ邸
第五章 開口部を考える:北村邸、ガラスの家、フィッシャー邸
第六章 設(しつら)えと仕掛けを考える:私の家、メゾン・ド・ヴェール、シュレーダー邸
第七章 環境を考える:聴竹居、サラバイ邸
第八章 骨組を考える:レーモンド自邸、ファンズワース邸
第九章 “喜び”をもたらす住宅の「居心地」:軽井沢の山荘
セームスケールで読む住宅の「居心地」



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