HP内の目次へ・検索もできます! 大龍堂CAD・デジタルデータ館 国土交通省・『建築工事標準詳細図平成28年JW_CAD版』A3図面 119枚+DXF119枚
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国土交通省・『建築工事標準詳細図平成28年版』

7343号      7349号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7347号 2016年11月1日

大龍堂書店・電子図書館
編集:TRD電子図書研究会 発行:大龍堂書店

京都市内地盤調査計画書作成必要アイテム!!『京都市内ボーリングデーター集』
『建築法令実務ハンドブック』 -京都市版- + 別冊付録

大龍堂CAD・デジタルデータ館
(株)大龍堂書店のCAD・デジタルデータ館にご来訪頂きありがとうございます。
このたび、デジタル時代到来に伴い建築関係者の皆様の応援グッズとして CD-ROM版国土交通省・『建築工事標準詳細図 JW_CAD版』を作成いたしました。お仕事にお役立て下さい。
また、学生さんの応援と致しましてアカデミーパックもご用意いたしました。この基本データを習得頂き貴殿の勉強にご利用下さい。これから皆様に喜ばれる便利な資料を作成いたします。今後とも宜しくお願いいたします。
[TRDCAD研究会一同]

ご要望により+DXF119枚を追加いたしました。
この商品は読者直接販売です。
ご要望により+DXF119枚を追加いたしました。
CD-ROM版
国土交通省
『建築工事標準詳細図 平成28年
 JW_CAD版』A3図面 119枚

+DXF119枚

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編集:TRDCAD研究会
発行:大龍堂書店
一般・
定価:(本体6,000円+税)
CD-ROM版120×120mm
アカデミーパック・学生証提示
定価:(本体4,000円+税)
CD-ROM版120×120mm
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

 ◆簡単メールご注文(E-mail)から。
本CADデータ集を作成にあたり
『建築工事設計図書作成基準建築設備工事設計図書作成基準及び同解説』 監修:国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課国土交通省大臣官房官庁営繕部整備・環境課の図書に基づいて作成しております。お仕事に参考資料としてご利用ください。
サンプル・1-01 床:仕上げ  1-21 トラフ←サンプル ご要望により+DXF119枚を追加いたしました。 ←サンプル
上記サンプルをご覧になるのは下記サイトから「JW_CAD(フリーソフト)」をダウンロードされてご覧下さい。JW_CADのソフトは2箇所からダウンロードできます。いずれかで!
http://www.jwcad.net/download.htm  http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/cad/jwcad.html

※ファイルを開くときは直接ファイルをダブルクリックして閲覧下さい。
★読者からのお問い合わせに対し『質疑応答集』のコーナーを設けました。
 ご参考にして下さい。このコーナーで解決できない場合は下記にメールを下さい。
(株)大龍堂書店・出版部山岸豊行き
[大目次] JW_CAD版 A3図面 119枚
1.床
2.壁
3.天井
4.建具取合い
5.屋上及び雨どい
6.室別詳細
7.部分詳細
8.詳細
9.外構

[詳細目次]
1.床
1-01 床:仕上げ
1-02 床:仕上げ
1-21 トラフ
1-22 排水溝、グリストラップ
1-31 屋内防水

2.壁
2-01 壁:仕上げ
2-02 壁:仕上げ
2-03 壁:仕上げ
2-04 壁:仕上げ
2-11 壁取合い:床−幅木−壁
2-12 壁取合い:腰壁(化粧合板、堅羽目板張り)
2-13 壁取合い:腰壁(手すり兼用)、化粧合板壁
2-21 軽量鉄骨壁下地:下地張りのない場合
2-22 軽量鉄骨壁下地:下地張りのある場合
2-23 軽量鉄骨壁下地:遮音壁の場合
2-24 軽量鉄骨壁下地:各部取合い
2-31 ALCパネル:間仕切壁
2-41 地下二重壁

3.天井
3-01 天井:仕上げ
3-11 天井取合い:壁−天井
3-12 天井取合い:下がり壁
3-21 軽量鉄骨天井下地
3-31 カーテンボックス:鋼製、アルミニウム製
3-32 カーテンボックス:木製、カーテン受け板
3-41 天井開口部下地補強:照明器具、その他
3-42 天井開口部下地補強:天井吹出口、天井点検口

4.建具取合い
4-01 建具:形状寸法
4-11 建具取合い:木製建具(コンクリート壁の場合)
4-12 建具取合い:木製建具(軽量鉄骨壁の場合)
4-13 建具取合い:木製建具(直張り工法及びALCパネルの場合)
4-21 建具取合い:標準型鋼製建具(コンクリート壁打放し仕上げの場合)
4-22 建具取合い:鋼製建具、鋼製軽量建具(コンクリート壁打放し仕上げの場合)
4-23 建具取合い:鋼製建具、鋼製軽量建具(直張り工法の場合)
4-24 建具取合い:鋼製建具、鋼製軽量建具(軽量鉄骨壁の場合)
4-25 建具取合い:鋼製建具、鋼製軽量建具(ALCパネルの場合)
4-31 建具取合い:内部用くつずり等
4-41 建具取合い:鋼製建具(外部用)(内部直張り工法の場合)
4-42 建具取合い:鋼製建具(外部用)(内部打放し仕上げの場合)
4-43 建具取合い:簡易気密型鋼製建具(外部用)(内部直張り工法の場合)
4-44 建具取合い:簡易気密型鋼製建具(外部用)(内部打放し仕上げの場)
4-45 建具取合い:簡易気密型鋼製建具(内部用)
4-46 建具取合い:簡易気密型鋼製軽量建具(内部用)
4-47 建具取合い:防火戸(90度開き)
4-48 建具取合い:防火戸(180度開き)
4-49 シャッター:防火・防煙シャッター
4-51 建具取合い:窓
4-52 建具取合い:窓(カーテンボックス、ダクト等と取合う場合)
4-53 建具取合い:二重窓
4-54 建具取合い:窓(樹脂製建具)
4-55 建具取合い:二重窓(改修)(樹脂製建具)

5.屋上及び雨どい
5-01 屋根保護防水断熱工法:屋上パラペット、屋上取合い
5-02 屋根保護防水工法:屋上パラペット、屋上取合い
5-03 屋根露出防水工法
5-04 屋根露出防水絶縁断熱工法(アスファルト防水)
5-05 屋根露出防水絶縁断熱工法(改質アスファルト防水、合成高分子系ルーフィングシート防水)
5-06 屋根:排水溝
5-11 屋上取合い:搭屋等の建具取合い
5-21 屋上取合い:点検口、換気搭
5-22 屋上取合い:管類、屋上基礎
5-23 屋上取合い:手すり
5-31 縦どいの形式
5-32 ルーフドレン及び縦どい:配管用炭素鋼管 白管
5-33 ルーフドレン及び縦どい:硬質ポリ塩化ビニル管
5-41 屋上緑化:屋上緑化システム

6.室別詳細
6-11 湯沸室
6-21 洗面所・便所:衛生器具配置
6-22 便所:一般便房
6-23 便所:車いす使用者用簡易型便房
6-24 便所:オストメイト用設備を有する便房・乳幼児連れに配慮した便房
6-25 便所:車いす使用者用便房
6-26 便所:多機能便所
6-27 便所:引き戸(車いす使用者用便房・多機能便所)
6-28 便所:手すり、ライニング
6-29 便所:汚垂石、床防水なし器具取扱い
6-31 浴室:コンクリート浴槽等
6-32 脱衣室:脱衣箱
6-41 和室:出入口回り
6-42 和室:出入口回り(ポリスチレンフォーム床下地材の場合)
6-43 和室:壁回り
6-44 和室:壁回り(ポリスチレンフォーム床下地材の場合)
6-45 床取合い:上がりがまち
6-46 和室:押入れ

7.部分詳細
7-01 断熱:断熱材打込み
7-11 階段:階段平面、断面
7-12 階段:階段(手すり子のある場合)
7-13 階段:階段(手すり腰壁のある場合)
7-21 煙突:成形パイプ打込み(ディーゼル方式の場合)

8.雑詳細
8-01 防煙垂れ壁
8-11 木製受付カウンター
8-12 木製コーナーガード、ウッドデッキ
8-13 木製ファンコイルユニットカバー
8-21 くつふきマット
8-22 くつ洗い流し
8-31 雑金物:タラップ
8-32 懸垂幕受け金物(簡易型)
8-41 サイン:庁舎名サイン(壁付)、誘導サイン(独立支柱型・壁付型)
8-42 サイン:総合案内板
8-43 サイン:室名札
8-44 サイン:案内用図記号、誘導サイン(天吊型)

9.外構
9-01 植栽:支柱形式
9-02 植栽:支柱形式
9-11 側溝、街きょ、縁石
9-12 側溝、側溝桝、街きょ桝
9-13 ガソリントラップ桝
9-14 雨水桝、集水桝
9-15 雨水マンホール
9-16 ドロップマンホール、トラップマンホール
9-17 浸透施設
9-21 構内舗装断面:車道部
9-22 構内舗装断面:歩道部
9-23 構内舗装断面:歩道部
9-25 駐車場:車止め
9-31 門:両開き戸
9-32 門:引き戸
9-33 門:両開き戸
9-34 門:片開き戸
9-35 門:引き戸
9-41 囲障:コンクリートブロック塀
9-42 擁壁(法令等による規定の対象外の場合)


『建築工事標準詳細図平成28年版』


監修:国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課
編集: (一社)公共建築協会
発行:建設出版センター
定価:(本体7,000円+税)A4
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

 ◆簡単メールご注文(E-mail)から。
官公庁施設の設計に際し、使用頻度の多い詳細を標準化することにより、設計の質の確保、能率の向上及び寸法の統一を図り、あわせて積算、施工等における業務の簡素化を図ることを目的に制定されたものです。平成28年の「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)」の改定を踏まえるとともに、森林の公益的機能の発揮のために木材の活用を積極的に図る必要があること、施設利用者の利便性向上のためにサイン関係の充実を図ること、及び少子・高齢社会の急速な進展等の社会的ニーズに対応することを目的として改定が行われました。


『質疑応答集』のコーナー ★作成者が基本的には解答いたします。

■質問
背面が黒が最初から白になる方法はと?
★回答
JW-CAD背面白設定方法
1. ファイルをクリックして開く
2. メニューバーの「設定」をクリックして開き
3. 「基本設定」をクリックして
4. メニューバーの「色・画面」をクリック
5. 画面の左下の「色彩の初期化」をクリック
6. 項目の「背景色:白」をクリックしたら変わります。
また、
いつも背面白にしておきたい場合はさらに設定のなかの環境設定ファイルにjw_win.jwfという名で書き出しておくとJWを立ち上げた時は常に背面白で作業ができます。
ちなみにjw_win.jwfという名の環境設定ファイルはすべての図面に共通した設定ですが、何種類か設定ファイルを用意しておいて使い分けることもできます。その場合は自由に名をつけて図面によって選ぶ方法もあります。

■質問
建築工事標準詳細図H22版のCADデータについて質問があります。
★回答サンプルデータを確認しましたが、製品版には下記事項は対応されていないようでした。(製品版も同様なのでしょうか?)

■質問レイヤー分けはないのでしょうか?
★回答
レイヤーわけは文字以外していません。これは他のCAD(たとえばAUTOCADなど)に変換した場合JWCADのレイヤーをそのまま変換することができないためそうしてあります。ただ文字に関しては他のCADへは変換がうまくいかず文字化けする恐れがあるので、別のレイヤーにしてあります。

■質問
線色の太さの設定はないのでしょうか?
★回答
JWCADの場合、線の太さは線色によって区別しますが設計者によってさまざまな設定がなされているのが普通です。したがってあえて線の太さは統一しました。線の太さを変更したい場合は属性変更コマンドで指定色に変更し、その太さを基本設定で線色の太さを設定する必要があります。

■質問
1:著作権の記載が気になります。
弊社作成の業務図面に、転載は可能ですか。可能な場合、図面の加筆訂正は可能ですか。
★回答
国土交通省の許可を得ているので転載は可能です。
もちろん、図面の加筆訂正も可能です。ただその場合、記述されている内容に関しては、設計者の責任となります。

■質問
2:1にて加筆訂正まで可の場合、データが以下の状態であるのは極めて不便ですが、どのようにお考えですか。
・各図面が縮尺通りでない。
★回答
スケールは1/1で書かれています。これは他のCADデータに変換した時の都合を考慮してのことです。ですからたとえば記載縮尺が1/5の場合、全選択をおこなって5倍すれば記載通りの縮尺になります。この操作はJWCADでは簡単にできます。

■質問
・記載寸法通りの図面ではない。
★回答同上

■質問
・文字以外の図面が、1枚のレイヤーに重なって書かれているため、使用時にデータを分けなければならない。
別のCADソフトにて作成し変換が上手くできてないのか、台紙をスキャナー(台紙の名残がありました)し、なぞった線であるのか、よく判りません。ただ、この状態では、業務図面における詳細図として転用する為には、書き直しが必要になります。メーカーの無料ダウンロードデータでも、ある程度使いやすいように出来ています。
★回答 
この図面はJWCADで書かれていますが、他のAUTOCADやベクターワークスなどのCADを用いるときはJWCADのレイヤーはそのまま変換されませんので、同じレイヤーに入れてあります。また文字にだけは他のCADへはうまく変換できない場合が多いので別のレイヤーにしてあります。

■質問
目次に基本設定にて閲覧とありますが、基本設定がどの状態のことなのかよく分かりませんでした。お教えいただけませんか。日ごろ特殊な設定にしていないと思いますが、設定の訂正により、上記2が解決するならば、非常に助かります。
★回答
先にJWWのソフトを立ち上げず、ファイルをダブルクリックして立ち上げるとファイルを作った人の環境で立ち上がるということです。環境設定はご自身で自由に変えることが出来ます。

■質問
1/20のサンプルデータを20倍しましたが寸法がきっちりした数字には ならないのですがやりかたがありましたら教えて下さい。
★回答
質問はきっちりした寸法にならないとのことでしたが実際、サンプルデータの台所の平面図1/20をコピーして別のJWCADに移して移動コマンドを用いて20倍にしたところW1800とあるところが1800.01になりました。
これはJWCADの精度からいって起こりうる範囲に収まっています。なお( )内の寸法は設計者が自由に決める寸法を表わしていて必ずこの寸法を守る必要はありません。。



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