HP内の目次へ・検索もできます! 『「まち育て」を育む 対話と協働のデザイン』

7324号      7326号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7325号 2010年7月26日


『「まち育て」を育む
対話と協働のデザイン』


著:延藤安弘
発行:東京大学出版会
定価:3,360円(本体3,200円+税5%)
276p21cm
978-4-13-009050-6
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
「まち」はつくるものではなく,育んでゆくもの――.市民の参加によるコミュニティ・デザインの方法・方向・作法を,永年にわたる実践知として集成.人と環境との相互の〈関係〉をデザインしてゆく可能性を求めて,新たに「まち育て」の概念を提唱する.市民・行政・専門家,まちづくりにかかわるすべての人びとに今後の指針を示す.今後の都市計画において,画期となる書。
[目次]
1 タンケン、ハッケン、ホットケン!―子ども・環境・まち育ての「方法」
  (「環境世界子ども劇場」の提唱―創造的まち育てへ向けて;「環境遊び行動」
  による「共振型」
   まち育て;子どもの感性を高める環境デザイン);
2 「まちづくり」から「まち育て」へ―実践の「作法」の変化
  (住環境へのしなやかな感受性―ホタルにちなむ住まい・まちづくり;市民参加の
  「まち育て」の   価値尺度「わくわく&リーズナブル」の実現);
3 高齢者の安心居場所のデザイン―老いの価値を生かす「まち育て」
  (「縁起の場所」としての「駒どりの家」;「老いの価値」を地域に還元するまち育て
  ―神戸市真野地区に学ぶ;高齢社会における住まい方の創造―コレクティブ・
  ハウジングの可能性をさぐる);
4 コミュニティ・ハウジングの創造―家としての「まち」、町としての「いえ」
  (コミュニティ・ハウジングへ向けて―地域からの内発的住まいづくり;
  家としての「まち」、町としての「いえ」―ロンドンのコベント・ガーデンとオダム・
  プロジェクト);
5 対話と協働をデザインする―専門家・行政の「方向」感覚(創発の生活空間計画;
  「魔法の杖」としてのワークショップ―主体が戯れつつ自律と連帯により住環境を
  デザインする ほか)



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533