HP内の目次へ・検索もできます!  『Voluntary Architects’ Network 建築をつくる。人をつくる。−ルワンダからハイチへ』

7316号      7318号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7317号 2010年7月22日


『Voluntary Architects’ Network
建築をつくる。人をつくる。
−ルワンダからハイチへ』

著:坂茂、
慶應義塾大学SFC坂茂研究室
発行:INAX出版
定価:2,625円(本体2,500円+税5%)
259p22cm
978-4-87275-163-5
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建築家・坂茂が立ち上げた「Voluntary Architects' Network」は、20世紀末から世界で漸増する地域紛争や自然災害の復興支援を行なってきました。《紙の教会》を建てるきっかけになった1995年の阪神淡路大震災から、2010年のハイチ地震復興活動までを貫く坂茂の「Voluntary Architects' Network」による活動が、21世紀の新たな建築家像を描き出します。
本書では、坂茂+慶應義塾大学SFC坂茂研究室による約20の活動を紹介・解説するとともに、その活動に共鳴するブラッド・ピット氏(俳優、カトリーナ被災地復興支援組織「Make It Right」主催)、北山恒氏(横浜国立大学Y-GSA、2010年ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナー)との対談、その他資料を収録。「紙の建築家」「行動する建築家」と呼ばれてきた坂茂の核心に迫る一冊です。bilingual。
[目次]
1章 活動拠点と人材
   (慶應義塾大学SFC坂茂研究室(神奈川県、2003‐2008);坂茂建築設計パリ事務所
   (パリ、2004‐2009) ほか);
2章 災害復興(避難所用間仕切りシステム1(新潟県長岡市、2004);避難所用間仕切りシ
    ステム2(福岡県福岡市、2005) ほか);
3章 素材の可能性(ペットボトル・ストラクチャー(森美術館、2004);ガラス作家のアトリエ
    (東京、2006) ほか);
4章 デザイン分析/展覧会の企画と会場構成(JAPAN CAR―飽和した世界のための
    デザイン展(パリ、2008/ロンドン、2009);Alvar Aalto through the Eyes of
    Shigeru Ban展(ロンドン、2007) ほか)



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