HP内の目次へ・検索もできます!  建築家会館の本 3 『建築家の清廉 上遠野徹と北のモダニズム』

7285号      7289号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7288号 2010年7月14日


建築家会館の本 3
『建築家の清廉 上遠野徹と北のモダニズム』

著:上遠野徹+上遠野徹と漸進する会
発行:建築ジャーナル
定価:1,890円(本体1,800円+税5%)
A5・モノクロ(一部カラー)96p
978-4-86035-070-3
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
北の大地にモダニズムを花開かせた建築家がいた。 敬虔な祈りと人間愛に支えられた建築家、上遠野徹(かとの てつ)の世界を旅する本。
自らの立脚点を北海道に置き、広く世界をみすえた上遠野さんから建築家の生き方を学びましょう。[芦原太郎 社団法人日本建築家協会 会長]

日本のミース・ファン・デル・ローエである。
上遠野氏の自邸にこめられた日本的で直裁・簡明な外観、そしてインテリアからディテールに至るまで素材による北国の厳しい美学と哲学が、その空間にモダンなポテンシャルを生み出している。[出江寛・建築家]
[目次]
上遠野徹インタビュー「北の住まい 私の原点」
論考
「北のモダニズム」兼松紘一郎
「北海道に近代住宅の花を開かせた建築家 上遠野徹」圓山彬雄
「北海道に理想の住宅を求めて」大滝重美
「北海道にこだわり、春を待つ住まい」瀬戸口剛
資料
  作品・著作リスト/年譜「上遠野徹の軌跡と北海道近代建築史」
あとがき 角 幸博
写真=平山和充「上遠野自邸」「大滝邸」「旧栗谷川邸」

<上遠野徹と漸進する会>角幸博・上遠野克・兼松紘一郎・ 瀬戸口剛・照井康穂・
橋村 明・原 朋教・林 雄嗣・眞壁喜男・ 圓山彬雄・横田 淳
<協力> 倉方俊輔・松隈 章・本井和彦



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533