HP内の目次へ・検索もできます!  『火の見櫓』 -地域を見つめる安全遺産-

7284号      7288号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7285号 2010年7月7日


『火の見櫓』
-地域を見つめる安全遺産-


著:火の見櫓からまちづくりを考える会
発行:鹿島出版会
定価:2,730円(本体2,600円+税5%)
175p22cm
978-4-306-04546-0
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小さいけれど安心できる風景の素(もと)、火の見櫓。それは景色に溶け込み、日本の風土を象徴する「安全遺産」である。まちづくりのヒントとなる千変万化のデザイン満載。火の見櫓研究の決定版。
[主要目次]
1 りりしい立ち姿─見守りのかたち/消防団の歴史と火の見櫓/火の見櫓の建て方
2 半鐘の聞こえる集落─火の見櫓のある場所/半鐘のサウンドスケープ(鳥越けい子)/立地と類型/見直される半鐘
3 手仕事のエンヂニヤリング─手仕事のタイポロジー/消防署と屯所の望楼/高さと早さと安全の構造デザイン(今川憲英)/火の見櫓と鉄工所
4 火の用心の教え─火の見櫓の民俗誌(八木洋行)/防災力とコミュニティ(重川希志依)/銘板は語る/生活単位の象徴
5 小さな安全遺産─地域遺産としての火の見櫓(西村幸夫)/「火の見単位」という安心/滅失過程とタイムラグ/よみがえる記憶、つくられる記憶



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