HP内の目次へ・検索もできます! 『食旅と観光まちづくり』

7261号      7267号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7262号 2010年6月30日

フードツーリズム研究会・学芸出版社共催セミナー
『食旅と観光まちづくりby安田亘宏、泉英明氏』


『食旅と観光まちづくり』

著:安田亘宏
発行:学芸出版社
定価:1,995円(本体1,900円+税5%)
四六・224p
978-4-7615-1273-6
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
食は最大の観光資源!高級食材からB級グルメ、農家レストランまで、ユーザーは何を望んでいるのか、どうしたら来てくれるのかを、旅行者の行動や意識の調査結果をもとに検証。地域の「食」や「食文化」を観光資源として磨き、旅行者を呼ぶまちづくりを実践している地域や、ツアー企画者に最適。食旅で元気な代表的なまちも紹介。
[目次]
第1部 食旅と観光まちづくり
T 食旅とは何か
1.旅の目的は「食」? 
2.食旅とは何か? 広がっているのか? 
3.発地側からの食旅と受地側からの食旅 
4.旅行者ニーズから見た食旅のテーマ 
U 旅行者の食旅経験と意向
1.食旅に行ったことがあるか―経験度 
2.食旅に行ったことのある観光地・都市ベスト20 
3.食旅に行きたいか―意向度 
4.食旅に行きたい観光地・都市ベスト20 
V 食旅のテーマ別、印象に残ったまち、行きたいまち
1.高級食材を訪ねる旅 
2.旅館の地元グルメを訪ねる旅 
3.地元の高級料亭・高級レストランを訪ねる旅 
4、伝統的な郷土料理を訪ねる旅 
5.B級グルメを訪ねる旅 
6.特徴ある食空間を訪ねる旅 
7.体験する食を訪ねる旅 
8.買う食を訪ねる旅 
W 観光まちづくりのステップ
1.まちづくりから見た食旅のメリット 
2.食と食文化を観光資源にするには 
3.これからでも間に合う食の宝探し 
4.食や食文化を商品にする 
5.食旅のコミュニケーション活動 
6.食という観光資源を守る 
第2部 食旅で元気なまち
1. 大間(青森県)大間マグロ
  ―高級地域ブランドと住民パワーが最果ての地に旅行者を呼ぶ 
2. 松阪(三重県)松阪牛・和田金
  ―伝統・歴史と品質管理で日本一のブランド牛へ
3. 下関(山口県)下関のフグ・春帆楼
  ―歴史がつくり、専門店とまちが育てた日本一のフグ料理
4. 氷見(富山県)氷見の寒ブリ
  ―歴史ある食材から新メニューを生み出す
5. 境港(鳥取県)境港のカニ・海鮮丼
  ―鬼太郎を見に来た旅行者を市場の買い物と海鮮丼に誘う
6. 呼子(佐賀県)呼子の朝市・イカ
  ―観光客を呼ぶ歴史ある朝市とイカ料理の革命
7. 秋田(秋田県)きりたんぽ鍋
  ―郷土料理の魅力は歴史、素材、雰囲気
8. 日間賀島(愛知県)日間賀島のタコ・フグ
  ―観光と漁業、鉄道会社の連携でできた「多幸の島・福の島」
9. 富浦(千葉県)道の駅とみうら
  ―農商工連携で集客拠点となった道の駅
10. 松浦(長崎県)松浦党の里ほんなもん体験
  ―観光客ゼロからの出発、究極の食育体験を修学旅行で
11. 宇都宮(栃木県)宇都宮餃子
  ―行政からスタートした食旅まちづくり
12. 横須賀(神奈川県)よこすか海軍カレー
  ―「基地の街」から「カレーの街」へ、行政主導で大変身
13. 佐世保(長崎県)佐世保バーガー
  ―米軍基地のまちに伝来した郷土食を地域ブランドへ
14. 喜多方(福島県)喜多方ラーメン
  ―暮らしの中の食と蔵とおもてなし
15. 八戸(青森県)八食センター・みろく横丁・せんべい汁
  ―朝市と横丁の文化が残る、進化する食旅都市
16. 帯広(北海道)北の屋台
  ―旅人と住民を惹き付ける新しい食空間
おわりに



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533