HP内の目次へ・検索もできます! 『内藤廣対談集 著書解題 2』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻7225号 2010年6月16日


『内藤廣対談集 著書解題 2』

編著:内藤廣
発行:INAX出版
定価:2,520円(本体2,400円+税5%)
471p21cm
978-4-87275-162-8
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建築は時代を画す、本は時代を作る。
建築家・内藤廣が、自身の思考や設計活動に大きな影響を与えた建築書の名著11冊に今再び、挑む。11冊の著者本人にどのような時代背景にどのような意図で名著が生まれたのかに迫り、現在の視点から日本の現代建築史のなかでの位置づけを再考、現在へと繋がるテーマを再発見していく。INAXの広報誌「INAX REPORT」人気連載の単行本化第2弾。大川三雄との対談総集編と「本と論文にみる 現代建築思潮年表|1960-2004」も掲載。
「未来の建築は、現在を跨いで過去からやってくる。まだ見ぬ新しい建築という価値を模索するために、過去へと旅してみてはどうだろうか」 ─ 内藤廣
[目次]
『空間へ』―磯崎新 全編予告編だった『空間へ』;
『神殿か獄舎か』―長谷川堯 大正を通して現代をあぶり出す;
『建築に何が可能か 建築と人間と』―原広司 人間と建築の同義性を証明したい;
『都市住宅』―植田実 一時代を疾駆した『都市住宅』;
『代謝建築論 か・かた・かたち』―菊竹清訓 世界に名乗りを上げた“か・かた・かたち”;
『建築ジャーナリズム無頼』―宮内嘉久 自らの立ち位置を問え;
『建築家林昌二毒本』―林昌二 毒は薬になり得たか;
『見えがくれする都市 江戸から東京へ』―槇文彦 都市をみる、都市を読む;
『建築の滅亡』―川添登 文明論をもって「滅亡」を大胆に予見;
『桂KATSURA 日本建築における傳統と創造』『桂 日本建築における伝統と創造』
 『桂離宮 空間と形』―石元泰博 桂離宮にミースを見た…;
『民家は生きてきた』―伊藤ていじ 民家に文化形成の基盤をみる;
総集編―大川三雄 活字が伝える時代の証言;
本と論文にみる現代建築思潮年表1960‐2004



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