HP内の目次へ・検索もできます!  『デザインのルール/ルールのデザイン 2009』 -境界線のルール-

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻7186号 2010年6月3日


『デザインのルール/
ルールのデザイン 2009』
-境界線のルール-


著:境界線のデザイン京都建築スクール2009、京都建築スクール
発行:企業組合建築ジャーナル
定価:1,050円(本体1,000円+税5%)
63p26cm
978-4-86035-067-3
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参加校:京都大学、京都建築専門学校、京都工芸繊維大学、京都造形芸術大学、立命館大学(50音順)
論考:武田重昭「都市の公共性」、吉村靖孝「ルールはない、コードはある」
[目次]
課題のルール;
ルールA―敷地境界線上に建物を建てなければならない
       境界線を挟んで隣接する土地の所有者が共同して計画しなければならない;
ルールB―田路研究室都市計画法;
ルールC―(0)街区内にリング状ヴォイドを設定する
       (1)建物と空地の境界線のルール「ヴォイド内に建物を建ててはならない」
       (2)敷地境界線のルール「敷地の間口は3m以上6m以下とする」;
ルールD―公共の福祉の増進に資する場合に限り、
       壁面線を前面道路上に指定することができる。;
ルールE―閾を起点として、路地が分岐することによって敷地割がなされる。
       それぞれの路地はすべて連続しなければならない。;
ルールF―敷地境界面の設定。
       街区内の一つながりの敷地境界線を「線」ではなく「面」とみなすことができる。



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