HP内の目次へ・検索もできます! 新版 古寺巡礼 奈良【全十巻ラインナップ】

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻7163号 2010年5月27日

新版 古寺巡礼 奈良【全十巻ラインナップ】
《第一巻》法隆寺 《第二巻》長谷寺 《第三巻》東大寺 《第四巻》西大寺 《第五巻》興福寺
《第六巻》室生寺 《第七巻》當麻寺 《第八巻》唐招提寺 《第九巻》薬師寺 《第十巻》新薬師寺


『新版 古寺巡礼 奈良 第2巻 長谷寺』

監修・執筆:梅原猛
執筆:小野塚幾澄
発行:淡交社
定価:1,680円(本体1,600円+税5%)
A5・144p(カラー64p)
978-4-473-03632-2
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
長谷寺は朱鳥(しゅちょう)元年(686)、道明上人が天武天皇のために「銅板法華説相(せっそう)図」を初瀬山西の丘に安置したのにはじまり、神亀4年(727)、徳道上人が聖武天皇の勅願によって十一面観音菩薩を東の丘に祀られた。徳道上人は西国三十三所観音霊場を開き、長谷寺を根本道場として初瀬詣・長谷信仰は全国に広がった。真言宗豊山(ぶざん)派総本山として、西国三十三所第八番札所として、四季を通じて花の御寺として、多くの人々の観音信仰をあつめる。お参りの帰りには、参道の茶店で長谷名物「草餅」で一服。観音さまの功徳が身にしみるような。
[目次]
●巻頭エッセイ 聖なるもの俗なるもの 梅原 猛
口絵カラー
解説 甲田弘明
写真 井上博道 中淳志
●現代へのメッセージ
長谷の観音さまの大慈大悲のみ心 小野塚幾澄
長谷寺の歴史 大和の長谷寺、二つの顔 加藤精一
長谷寺のあるところ 千田稔
長谷寺 文学散歩 蔵田敏明
長谷寺観音巡礼と徳道上人 笹岡弘隆
花の寺「長谷寺」を詠む 片山由美子
登廊 懸崖に建つ本堂へ 甲田弘明
年表
年中行事/逸聞
広域マップ
アクセスマップ/交通メモ
境内図/拝観情報

『新版 古寺巡礼 奈良 第1巻 法隆寺』

監修:梅原猛
執筆:大野玄妙、立松和平
発行:淡交社
定価:1,680円(本体1,600円+税5%)
A5・144p(カラー64p)
978-4-473-03631-5
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
日本仏教のルーツが、ここにある。
聖徳太子の教えと願いを伝えた1,400年の歴史。
●昨年11月に全40巻を完成した『新版古寺巡礼・京都』シリーズに続き、4月より発刊の新シリーズ『新版古寺巡礼・奈良』の第1巻。
奈良県斑鳩町にある法隆寺は、聖徳太子と推古天皇が用明天皇の病気平癒を祈願して発願し、607年に寺院です。現存の金堂・五重塔・中門・回廊は1,300年前に建てられた日本最古の木造建築として世界的に有名で、金堂の釈迦三尊像や夢殿の救世観音ほか、わが国を代表する文化財の宝庫です。
●聖徳太子の教えを今日に伝え、日本仏教のルーツともいうべき法隆寺の世界を大野玄妙法隆寺管主の「現代へのメッセージ」、立松和平氏の巻頭エッセイをはじめ、多彩な執筆陣によって紹介します。
[目次]
〔現代へのメッセージ〕聖徳太子の理想―「和」の社会づくり……大野玄妙(法隆寺管主)
法隆寺、千四百年の祈り……立松和平(作家)
法隆寺の歴史……綾村宏(京都女子大学教授)
仏教伝来古代の文明開化……村井康彦(京都市美術館館長)
法隆寺文学散歩……蔵田敏明(名古屋外国語大学教授)
法隆寺の仏像……西川杏太郎(神奈川県立歴史博物館館長)
法隆寺金堂の謎……鈴木嘉吉(建築史家)
法隆寺の絵画……辻惟雄(MIHO MUSEUM館長)
聖徳太子ゆかりの法隆寺の文化財……石川知彦(龍谷大学龍谷ミュージアム教授)
図版ページ解説……礪波恵昭(京都市立芸術大学准教授)



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