HP内の目次へ・検索もできます! 『桂離宮』

7159号      7162号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7160号 2010年5月25日

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『桂離宮』

著者:石元泰博
発行:六耀社
定価:15,750円(本体15,000円+税5%)
B4変型(300×255mm)216p
978-4-89737-655-4
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写真家・石元泰博が1954年に撮影した「桂離宮」を、半世紀の時間を経て世に問う、平成版「石元泰博 桂離宮」。
一部、1981年撮影の作品も加えて、新たなエディトリアルと最新の印刷技術により構成。石元泰博の眼が捉えた桂離宮の美の本質をモノクローム写真で堪能することができます。
[目次]
序文―内藤 廣
桂離宮解説―横山 正
装丁・デザイン―太田徹也
[著者プロフィール・石元泰博いしもとやすひろ]
1921年サンフランシスコに生まれる。1924年両親とともに高知県に戻る。
1939年高知県立高知農業学校卒業後、単身渡米。
1984年シカゴのインスティテュート・オブ・デザイン(通称ニュー・バウハウス、のちのイリノイ工科大学)写真科に入学。ハリー・キャラハン、アーロン・シスキン
のもとで写真を学ぶ。
1952年イリノイ工科大学卒業。
1953年に日本に戻り、桂離宮の撮影を開始。
1958年から61年までシカゴに滞在。
1961年日本に帰国。
1969年日本国籍取得。以降、日本を拠点として活躍する。
日本とアメリカの架け橋となる写真家である。
主な作品集に『ある日、ある所』、『桂』、『シカゴ、シカゴ』、『伝真言院両界曼荼羅』、『伊勢神宮』、『刻』、『シブヤ、シブヤ』。他に多重露光のシリーズ作品などがある。



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