HP内の目次へ・検索もできます! ■『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009』 ●『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006』
          
◆『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003』

7157号      7159号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7158号 2010年5月25日


■『大地の芸術祭
越後妻有アートトリエンナーレ2009』

発行:NPO法人越後妻有里山協働機構
発売:現代企画
定価:3,675円(本体3,500円+税5%)A4
978-4-7738-1005-9
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10年、4回目を迎えた大地の芸術祭。365のアートが煌めく里山。760km2にわたる広大なこの土地には、お年寄りの笑顔と、都市の人びとにとっての「新しい故郷」があった。協働の喜びがつくった魅力は、越後妻有を飛び出して世界とつながる。大地の芸術祭の作品に感じられるのは、ある開放感です。美術作品は展示空間+作品という通念をくつがえし、大地の芸術祭は「脱芸術」の方向に向かっている。
中原佑介(美術評論家)
「大地の芸術祭」は、アートを通じて未来の“希望のムラ”を構想する社会運動である。
一昔前であれば、それは“革命”と呼ばれたものかもしれない。
太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター)
[主な内容]
《里山とアート》2006年大地の芸術祭の全作品・イベントを美しい写真で紹介。
《対談/シンポジウム/座談会》
対談 建築と美術の共生??五十嵐太郎×北川フラム
シンポジウム「越後妻有と農業の未来」舞踏家・森繁哉&越後妻有在住の5名
座談会 メディアから見た、大地の芸術祭
田中三蔵(朝日新聞)、小川敦生氏(日本経済新聞)、田島徹(NHKエデュケーショナル)ほか
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●『大地の芸術祭
越後妻有アートトリエンナーレ2006』


監修:大地の芸術祭東京事務局
編:北川フラム
発行:現代企画社
定価:5,040円(本体4,800円+税5%)
A4・304p
978-4-7738-0704-2

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震災と豪雪を乗り越え、輝きを増した第3回「大地の芸術祭」。大地の芸術祭2006にエントリーした全作品、イベントの記録。越後妻有はこの国の元気と希望となった。
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◆『大地の芸術祭
越後妻有アートトリエンナーレ2003』


編:大地の芸術祭実行委員会東京事務局、
北川フラム
発行:現代企画社
定価:4,410円(本体4,200円+税5%)
A4・264p
978-4-7738-0400-3
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157組のアーティスト、約50の集落。住民との協働が深みを増し、全国から注目を浴びた第2回展の記録。「地面から湧き出す作品というものを顕著に示した」-中原佑介。



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