HP内の目次へ・検索もできます!  『建築デザイン学原論』 -地球芸術の歴史未来景観-

7141号      7148号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7142号 2010年5月18日


『建築デザイン学原論』
-地球芸術の歴史未来景観-


著:渡辺豊和
発行:日本地域社会研究所
定価:3,360円(本体3,200円+税5%)
351p21cm
978-4-89022-912-3
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建築文明の衰退と危機を超えて、今に活きるグロピウス・デザイン学を詳説。近代主義に抗して、イスラム建築の真髄(未来性)に迫る。
[目次]
序 「デザイン」再考(グロピウスからの距離);
1 ポストモダニズム(グロピウス・近代主義の言語論的転換);
2 離島寒村のコスモロジー(近代主義の現象学的還元);
3 縄文の復権(日本中核デザインの設定);
4 デザイン停滞の危機;
5 モデルとしてのイスラム建築(オリエント蘇生);
6 デザインの窮極(芸術を捕獲する);
7 窮極への接近(破滅の美)



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