HP内の目次へ・検索もできます!  『広葉樹の文化』 -雑木林は宝の山である-

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻7125号 2010年5月11日


『広葉樹の文化』
-雑木林は宝の山である-


編:広葉樹文化協会
監修:岸本 潤、作野友康、古川郁夫
発行:定価1,890(本体1,800円+税5%)
四六・240p
978-4-86099-257-6
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内容紹介里山の雑木林は弥生以来、農耕と共生し日本の美しい四季の変化を維持してきたが、現代社会の劇的な変化によってその共生を解かれ放置状態にある。今こそ衆知を集めてその共生の「かたち」を創生しなければならない時である。
[目次]
広葉樹文化協会について(奥付より)
本協会は、現代社会の中で放置状態にあるところの最も身近な自然・里山の雑木林を見直して、環境・資源・文化の各面から活用する方法を模索する趣旨の呼びかけ「フォレストアート運動」に賛同する人々により、平成3(1991)年5月15日に設立した任意団体です。平成22年3月31日現在の登録会員数は518名。平成22年度以降は会費不要で、入会は自由。入会希望者は本部まで連絡してください。

[主要目次]
 第1章 広葉樹と日本人.................岸本 潤
 第2章 広葉樹と詩心...................岸本 潤
 第3章 古代人と木 ――木器考古学――..古川郁夫
暮らしと広葉樹
 第4章 暮らしと樹木...................橋詰隼人
 第5章 木の質.........................作野友康
 第6章 薬木のはなし...................文:谷岡 浩、画:福嶋千恵子
 第7章 樹木診断.......................竹下 努
広葉樹を語る
 第8章 広葉樹を語る
 第9章 フォレストアートの実践家たち



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