HP内の目次へ・検索もできます! 『評伝石川栄耀 社会に対する愛情、これを都市計画という』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻7081号 2010年4月19日


『評伝石川栄耀
社会に対する愛情、
これを都市計画という』


著:高崎哲郎
発行:鹿島出版会
定価:2,520円(本体2,400円+税5%)
248p20cm
978-4-306-09406-2
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都市計画の先駆者、石川栄耀の生い立ちから晩年までを描いた初の評伝。石川の卓越した実績・精神・美意識を解き明かす。
石川栄耀(一八九三‐一九五五)は、戦前から戦後にかけて日本の都市計画に大きな足跡を残したパイオニア的存在である。本書は、彼の生い立ちから短い晩年までの六二年間の人生を克明に描いた初の評伝である。都市計画はもとより、文学・絵画・音楽やハイセンスのユーモアを愛した石川の高邁な精神性を含め、知識人石川の全人格を可能な限りリアルに描く。
[目次]
第1章 東北の士族の子―早春の息吹き;
第2章 「漱石」になりたかった学生―人文地理・文学・工学;
第3章 都市計画のドラマトルギー―名古屋時代‐結婚と外遊1;
第4章 都市計画のドラマトルギー―名古屋時代‐外遊2;
第5章 区画整理、公園それに祭―夕星を仰ぎ見て;
第6章 防空体制、大空襲そして敗戦―一億坪の復興だ!;
第7章 戦災復興計画、GHQ、孤独な戦い―どの家のどの部屋にも太陽の光線を!;
第8章 未来の夢を瞳に映して;第9章 都市計画と大学教育と―早すぎた晩年



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