HP内の目次へ・検索もできます! ■『伊勢神宮 魅惑の日本建築』 ●『伊勢神宮 現代に生きる神話』 ◆『伊勢神宮の暗号』

7054号      7056号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7055号 


■『伊勢神宮 魅惑の日本建築』

著:井上章一
発行:講談社
定価:2,940円(本体2,800円+税5%)
556p20cm
978-4-06-215492-5
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神宮はいかにして日本美の象徴となったのか明治初年、「茅葺きの納屋」とされた伊勢は、20世紀に入り「日本のパルテノン」として世界的評価を受ける。民族意識、モダニズム、建築進化論の交錯を読解する。
[目次]
まえがき 裸眼の神宮論へ;
第1章 雲ガ畑にそびえる千木;
第2章 「天地根元宮造」の二百年;
第3章 世界のなかの伊勢神宮;
第4章 雲南、南洋、ツングース;
第5章 黄河か長江か;
第6章 弥生の神殿がうかぶまで;
第7章 池上曾根の光と影;
あとがき 日本的建築様式をめぐって
講談社文芸ヴィジュアル


●『伊勢神宮 現代に生きる神話』

著:宮澤正明
英訳:岩渕 デボラ
発行:講談社
定価:12,600円(本体12,000円+税5%)
26×38cm・193p
978-4-06-215940-1
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平成二十五年の第六十二 回式年遷宮に向けて諸祭・行事の進む伊勢神宮。二十年に一度新たに正殿を造営し御神体をお遷しする儀式が千三百年の長きにわたって引き継がれてきました。日本がバブル景気に浮かれていた前回の御遷宮の際よりも世相の厳しさが格段に増している現代にあって、日々の安寧を願う人々の心の拠り所として日本国内のみならず海外からも注目を集めています。その神宮を永年撮影し続けてきた写真家の宮澤正明氏による伊勢神宮写真集を刊行いたします。
伊勢神宮は、自然とともに生きるという古来守り継がれてきた暮らしを今に伝える、日本人の心のふるさとでもあります。海、山の幸の豊かなこの地で、自然の恵みに感謝しつつ、自ら田を耕し、塩を作り、機を織る日々の営みは、永遠に循環する仕組みを体現しているとも言えるでしょう。そういう意味でも今後ますます重要度を増していくであろう神宮の現代に息づく神話、さらにはその宇宙観をも独自の感性で表現した、かつてない画期的な写真集です。


◆『伊勢神宮の暗号』

著:関裕二
発行:講談社
定価:1,575円(本体1,500円+税5%)
19cm・243p
978-4-06-215620-2
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天照大神は、本当に女神なのか。なぜ「心の御柱」は正殿の床下に隠されているのか?。暗号を解く鍵は、天武天皇とその妻、持統天皇にあった! 秘密のベールに覆い隠された「伊勢神宮」の正体に迫る。



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