HP内の目次へ・検索もできます! 『生きのびるための建築』

7024号      7026号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻7025号 2010年4月1日


『生きのびるための建築』

著:石山修武
発行:NTT出版
定価:2,520円(本体2,400円+税5%)
279p20cm
978-4-7571-6050-7
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
建築の希望を力強く語る――
歴史的な"転形期"をむかえているいま、未来を拓くモノ作りとは? アポロ13の生還を支えたブリコラージュ、川合健二のノアの方舟、バックミンスター・フラーを読み替えた編集者たち、建築家としての俊乗坊重源、そしてル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエ、ルイス・カーンなどの巨匠建築家たち……。
古今東西の建築の歴史を自在に読み替え、生きのびるための技術(アート)を練り上げる。若い人たちにむけて「いま、モノ作りをすることの希望の根拠」を語る12の講義。建築家・石山修武の思考の軌跡。 2008年に世田谷美術館でおこなわれた伝説の講義の待望の書籍化。
[目次]
バラック浄土・伴野一六邸異聞―地球を漂流するモノと住宅;
錆びついたポルシェとノアの方舟―川合健二考;
ドロップ・シティその後、アメリカの夢―バックミンスター・フラーと読者そして編集者たち;
数学と建築に関する初歩的考察―佐渡宿根木集落に学ぶ;
現代若者の1つの傾向について―ドラキュラの家を介して、ニート、フリーター、
 ホモセクシュアルについて考えてみる;
サティアンが予告していたこと―グローバル・スタンダードと建築スタイル;
転形期の建築―俊乗房重源と大仏様、浄土寺浄土堂について;
水晶宮から、サー・ノーマン・フォスターまで―イギリス型ハイテク建築とジェームズ・ボンド;
フォルムについて―ル・コルビュジエのラ・トゥーレット修道院、地中海の光、そしてクセナキスへ;
ミース・ファン・デル・ローエの不思議―バルセロナ・パビリオンの地下;
光について―ルイス・カーンのブリティッシュ・アート・センター;
闇から光へ―むすびにかえて
註釈
あとがき



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533