HP内の目次へ・検索もできます! 『確認申請「面積・高さ」算定ガイド』

6980号      6985号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻6984号 2010年3月18日


『確認申請「面積・高さ」算定ガイド』

編集:ビューローベリタスジャパン
建築認証事業本部
発行:エクスナレッジ
定価:3,150円(本体3,000円+税5%)
B5・143p
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確認申請でポイントとなる面積、高さ、階数などの算定ポイントが写真・イラストで一目瞭然!
[目次]
・はじめに
・第1章 面積
 建築面積と床面積の違いがすぐに分かる対照評
 敷地面積を最大にする方法
 吹きさらしバルコニーでも構造により算入・不算入が分かれる建築面積
 築造面積は工作物の水平投影面積
 算定方法に個別解釈がまだまだ多い床面積
 容積率を稼ぐための延べ面積の算定方法
 住居系地域なら水平距離7m以上が有利な有効採光面積
 2以上の直通階段設置規定における居室の床面積
 特別避難階段の付室等の床面積 5u以上
 避難上有効なバルコニーの床面積 2u以上
・第2章 高さ
 建築物の高さの起点と屋上部分の除外早見表
 地盤面の算定は斜面地やからぼりの有無に注意
 建築物の高さは12(5)mまで不算入となる屋上部分に注意
 絶対高さと軒高は地盤面から算定する
 道路斜線、高さは前面道路の路面の中心の高さから算定
 隣地斜線は各部分の高さ+20(31)mで勾配が1.25(2.5)
 北側斜線は階数に算入しない屋上部分も制限を受ける
 建物が後退しても天空率の算定位置は変わらない
 日影規制の平均地盤面は敷地の高低差3m超えでも1つ
 高度地区の制限は都市計画によって決められている
 天井高・床高の算定の基本
 階段の高さ・けあげ・踏面等の算定方法
・第3章 長さ
 建築物と境界線との距離の規定は4つある
 接道長は原則2mだが条例で厳しくできる
 道路幅員は側溝は含むが法敷は含まない
 容積率算定における最大幅員のとり方
 特定道路からの延長による容積率緩和
 延焼のおそれのある部分は境界線から3(5)m
 直通階段までの歩行距離はも最も遠い居室の隅から
 非常用進入口の設置間隔は40m以下
 代替進入口は壁面の長さ10m以内ごとに配置
 避難階段の開口部等とその他の開口部等との距離
 スパンドレル等の幅は水平・垂直ともに90cm以上
 出入口の幅はシャッター区画を除いて算定
 敷地内通路の幅員は1.5m以上
 廊下の幅は手すりや柱型を除いた寸法
・第4章 階・階数
 階に係る主な制限の早見表
 階数に不算入でも階に該当すれば延べ面積に算入される
 床面の地中埋設率で地階の可否を判定
・Column
 建ぺい率制限の緩和規定/水路等で分断されても「一団の土地」
 敷地面積を正確に算定するための注意点/建築物に該当する工作物
 木3共同住宅にかかる避難上有効なバルコニーの規定
 隣地または前面道路の反対側に高速道路・鉄道の高架橋がある場合
 地区計画で定められる建築物等に対する規制
 避難安全検証法により安全性が確かめられた場合の緩和規定
・索引
・著者プロフィール



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