HP内の目次へ・検索もできます! 『法隆寺 世界最古の木造建築』 -日本人はどのように建造物をつくってきたか-

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻6948号 2010年3月2日

あのロングセラーの名著がソフトカバーの新装版で登場!!

『法隆寺 世界最古の木造建築』
-日本人はどのように建造物をつくってきたか-


著:西岡常一、宮上茂隆
イラストレーション:穂積和夫
発行:草思社
定価:1,680円(本体1,600円+税5%)
95p26cm
978-4-7942-1751-6
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平城遷都1300年記念。初めて明らかにされた世界最古の木造建築の秘密。
法隆寺の解体修理にあたった棟梁と、建築史家と、建築科の出であるイラストレーターの三人が協力、法隆寺がどのようにして建てられたかという難しい問題を解き明かした。
いまから1300年も前に、壮大な都市計画にもとづいた「大都市」が運営されていた。その中心には「世界最大の鋳造仏」が鎮座し、その近隣には「世界最古の木造建築」がたたずむ。古代の日本人の驚くべき知恵と技術の結晶を、それぞれの専門家がくわしく調べた結果を、建築家出身であるイラストレーターが図解した名著が、ソフトカバーの廉価新装版で再登場しました! なぞに包まれていた法隆寺建設の秘密を、最後の宮大工棟梁と言われた西岡常一と古建築の研究者が明らかにする。



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