HP内の目次へ・検索もできます! 『庭 191 重森三玲の世界』 『庭 170 京都の庭の底力』  『庭 141 山陰 伝統の技と庭』

6876号      6878号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻6877号 2010年1月26日


『庭 191 重森三玲の世界』

編集:創庭社
発行:建築資料研究社
定価:2,940円(本体2,800円+税5%)
A4・128p
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
庭を愛する人。庭を守る人。
庭を作る人。庭を新たな気概で「創る」人へ。
そして何より庭に関わるすべての人々へ。
現代の庭の「果」は、古典の庭に「因」があり、未来の庭の「果」は現代に「因」があると捉え、現代から古典の庭までご紹介していきます。
[目次]
日本の庭 巡礼 永遠のモダンを追求 写真=信原 修
昭和の巨匠 重森三玲の世界
重森三玲庭園美術館・・・三玲の美学を凝縮した自邸の庭
日本の庭園史に大きな足跡を残した作家
最晩年に仕上げる 重森三玲の宇宙観を表現
険しさの中にも優しさが 秀でた造形感覚を見る
抽象化の先駆者  具象の対極にある造形美
瑞應院・・・・・始まりは一個の巨石から
松尾大社・・・・上古の庭は三玲最期の絶作
神の領域で「神を表す」 石組の概念を超越
美に命を懸けた孤高の生涯 「庭は芸術である」と主張したその生きざま
鑑賞者と庭が対峙する 重森三玲庭園美術館(旧重森邸) 解 説=重森三明
聖衆二十五菩薩来迎の庭 瑞應院
荒々しい中にも静寂な空気が  松尾大社
鼎 談 巨匠、重森三玲を語る美は力強さに有り
野村勘治・齋藤忠一・龍居竹之介
現代の庭を創る
作庭家 鈴木直衛 緊張感の中の癒し 写真=信原 修
作庭とは、その土地のポテンシャルを引き出すこと
 造形と野性の調和  山居をより山居らしく 石垣邸
「鎧袖一触」寸前の緊迫感を表現
湧水と石組 石と意志を組み合わす 小野邸
箱根の仙石原に生まれた重層式庭園
庭の八割が水面 現代の廻遊式庭園 箱根翡翠
現代の庭を創る 作庭家 鈴木直衛 緊張感の中の癒し 解説
日常生活に豊かさを
石垣邸 静岡県田方郡函南町
湧水と石組 小野邸 静岡県沼津市
今も変わらぬ水の力 箱根翡翠 神奈川県足柄下郡箱根町
私の作庭概論  花と茶杓に思う 鈴木 直衛
特集 和のモダニズム 文・写真=豊藏 均
和のティストは 庭に付加価値を付ける
グリーンゲート・ガーデンとはさまざまな試みを提案する森の中の庭
庭に設けたもう一つの部屋
日々の暮らしをエンジョイ
休耕田に大樹を植えたのがすべての始まり
樹木に包まれて暮らす心地よさ
和のモダニズム
ダテではない伊達な庭づくり 文=斎藤千明
聞き書  庭に戯れる
宮城の青年7人が捉えた伊達の庭
阿部浩章・岩佐新一郎・大久保一昭・菊地智幸・高野 徹・菱沼 敦・平間誠貴
モノづくり考現学  第3回
目は言葉、言葉が目!文・写 真=藤田洋三
庭師 安諸定男の作庭技塾 3
土塀作法
文=浦田 浩志/写真=富野 博則
作為の中の無作為。無作為の中の行為
新春対談 「師資相承」人を育て未来に文化を伝え残す
妙定院住職 小林正道 安諸庭園 親方 安諸定男
サムライ庭師 ヨーロッパを往く パート3
 不完全の崇拝 文=長崎剛志 写真=N−tree
日本風景紀行 3
高柳町と秋山郷 文・写真=佐子 武
庭師道具図鑑 地 鏝 文・写真 浦田浩志
職人と風土と鍛冶職が万能道具、地鏝を生んだ
みなさんの気持ちに応える毎日です  大隅義信
ニューウェーブ New Wave
沖縄の新しい風  文・写真=菊地洋樹
俺たちの作庭論  琉球の風と土に惚れる 菊地洋樹
連載 この国の庭を創る第3回
「恩に報いるため」  河西 力
今さら聞けない作庭用語集 第3回
移植・支柱時の職人言葉 内田 均
声VOICEの交歓室
緑の窓 掲示板
作庭に役立つ 本 BOOK
バックナンバー紹介
編集後記・次号の予告・奥付


『庭 170 京都の庭の底力』

編集・龍居庭園研究所
発行:建築資料研究社
定価:2,940円(本体2,800円+税5%)
A4・192p
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庭園を愛好する人たちや、設計あるいは施工に従事する人たちを対象に創刊された、日本で唯一の庭園雑誌。専門の方には情報を、愛好家の方には庭の持つ造形美をお届する専門誌として、好評をいただいております。(英文解説付)
[目次]
千年の都に誕生
京都迎賓館庭園 
 水の国、ニッポンの庭
 日本の心を継承
 石の匠、庭の匠
 水と建築の接触
 庭園の品格を決める石造品
京都迎賓館庭園の設計者が語る
 庭園意匠のハイブリット化   三谷康彦
鼎談 京都の伝統と伝承
出席者=尼ア博正・佐野藤右衛門・西村金造
今の京都の庭6選
 涼風を呼ぶ枯山水・・・・・・・・・・作庭=猪鼻昌司
 野鳥を呼ぶ山水・・・・・・・・・・作庭=猪鼻昌司
 庭づくりは環境づくり・・・・・・・・・・作庭=田島友実
 庭は夏を旨とすべし・・・・・・・・・作庭=田島友実
 町家の庭を守る・・・・・・・・・作庭=中原 茂
 今の京都町家の庭・・・・・・・・・作庭=中原 茂
解説 今の京都の庭 6選
京風ではなく、今日の庭を 
 すべてを出し切る 清洲の庭  愛知県清須市
 至福の一時  瀧の水の庭  愛知県名古屋市
 パッシブな庭  京田辺の庭 京都府京田辺市
 循環型の暮らし  大津の庭  滋賀県大津市
 苔の中に消える  中通町の庭  京都市右京区
 和魂洋才 六角通りの庭  京都市中京区
京都の伝統に育まれながら石燈籠一筋50年
西村金造の世界
 美は肌から滲み渡る・・・自邸の庭
 山中の石の美術館・・西村石灯呂店の置場
 石の造形美・・・コレクションの中の逸品
聞き書 石に永遠(とわ)の命を 西村金造
年譜 西村金造の軌跡
西村金造さんのプロフィール
動かざる心、石の如く
座談会 京都で作庭を学び、学んだ若者たち六人の
弛(たゆ)む心に喝っ!
出席者=五十川 歩・小笠原 哲・小椋美由紀・鈴木里美・田部浩介・山口陽介
おりおりの庭園論[第百二十六回]
先人の言葉に魅せられて 龍居竹之介
ランドスケープ・ジャーナル
トピックス
旅に味合う四季《奈良・吉野 哀史を秘めた花の山》 右田順子
旅情報《日本の道百選(下)/夏の京都の庭と花/日本の大自然と歴史を歩く 
庭の本から
庭の交差点
論文と催しと
『庭』誌 既刊内容紹介
再発見!名も無き民が築いた
日本の石造文化 パートA  文・写真=中山辰夫
 厳かな石の道  熊野古道 その一 紀伊路を往く
 人と自然の力  熊野古道 その二 伊勢路を踏破
新庭園評論 樹・土・愛・楽  豊藏 均
英文目次・編集後記・次号予告・奥付


『庭 141 山陰 伝統の技と庭』

編集:龍居庭園研究所
発行:建築資料研究社
定価:2,940円(本体2,800円+税5%)
A4・192p
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
庭園を愛好する人たちや、設計あるいは施工に従事する人たちを対象に創刊された、日本で唯一の庭園雑誌。
専門の方には情報を、愛好家の方には庭の持つ造形美をお届する専門誌として、好評をいただいております。(英文解説付)
[目次]
山陰伝統の技と庭
蔵本邸  作庭・長住武美 神鳥邸  作庭・長住武美
森谷邸  作庭・長住武美 やま本邸  作庭・長住武美
太田邸  作庭・長住武美
作庭解説  山陰の老舗 米子造園 二代の技と庭を探る
庭と自然に向い合う日々 長住武美
米子造園プロフィール
鳥取の古庭園から深田、尾崎両氏の庭をさぐって
三徳山三仏寺奥院(投入堂)と尾崎邸を訪ねて 望月敬生
大山の自然を守る一木・一石運動 小西毅
鳥取中部に見るやすらぎの庭3選
倉光邸 作庭・家森正道
吉田邸 作庭・加藤辰巳
桑本邸 作庭・加藤辰巳
作庭解説 鳥取中部に見る やすらぎの庭3選
作者が語るやすらぎの庭とその夢
遊び心と大胆さを備えた庭づくり 家森正道
会社組織が生み出す庭づくり 加藤辰巳
作庭者2人のプロフィール
倉吉・米子の街並み文化
土蔵と水路が織り成す街・倉吉/彫刻と水景が演出する街・米子 
ガーデニングによる園芸ルネッサンス 富田重直
花園フラワーショウの試み
キューガーデンに
日本の伝統的庭園技術を
活かしたガーデンをつくる  井上 忠佳
中国旅日誌方正の街を訪ねて
取材を終えて
おりおりの庭園論[第九十七回]
日本庭園今昔物語   龍居竹之助
ランドスケープジャーナル
トピックス
旅に味合う四季<続・越前探訪 越前大野〜養浩館庭園〜永平寺>  右田順子
旅情報(京都・秋の特別拝観ほか)
庭の本から
庭の交差点
論文と催しと
「庭」誌既刊内容紹介
英文目次・編集後記



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