HP内の目次へ・検索もできます!  立命館大学京都文化講座「京都に学ぶ」『第5巻 京の風土と景観』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻6861号 2010年1月19日


立命館大学京都文化講座「京都に学ぶ」
『第5巻 京の風土と景観』

発行:白川書院
定価:750円(本体714円+税5%)
A5・103p
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立命館京都文化講座「京都に学ぶ」ブックレット第2期、「京の風土と景観」を発行します。このたび立命館大学文学部は、京都文化講座「京都に学ぶ」の第5巻「京の風土と景観」のブックレットを発行します。
2007年4月、立命館は立命館東京キャンパスをJR東京駅の日本橋口に位置するサピアタワー内に開設しました。それを契機として、立命館大学文学部では東京キャンパス内で「立命館京都文化講座」を開講しました。2007・2008年度の2年間、一つのテーマを6回として4講座、すなわち計48回の講義を行ないました。
今回、第2期(2008年度の講義分)4冊シリーズの第1弾として、第5巻「京の風土と景観」を発売します。第1期(2007年度の講義分)は、歴史や文化に関するテーマが中心でしたが、第2期では、地理や考古学といったテーマも登場。
第5巻では平安時代から現代まで、京都の景観や風土をユニークな視点から考察しています。そこでは観光都市京都の顔とは別の「京都」を垣間見ることができるに違いありません。
第5巻 京の風土と景観 コーディネーター 片平博文(文学部教授)
   1200年以上にわたり、そこで暮らしてきた人々によって培われた京都ならで
   はの風土と景観を、移りゆく時代の中で具体的かつ多面的に解き明かす。
第1章 京都の原風景と平安京 高橋学(文学部教授)
第2章 平安京の災害絵巻―水の襲来と火の連鎖― 片平博文(文学部教授)
第3章 うつりゆく都の形象(かたち) 中本大(文学部教授)
第4章 京洛の庭園と歴史都市の風景―古の都の過去・現在・未来―
     瀬戸寿一(衣笠総合研究機構・研究支援者)
第5章 「三都物語」の中の京都-神戸・大阪との比較を通して― 生田真人(文学部教授)
■「京都に学ぶ」第2期シリーズはこの後、「第6巻 京の文化と芸術」、「第7巻 京の地宝(ちほう)と考古学」、「第8巻 京の公家と武家」を刊行してまいります。どうぞお楽しみに。



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