HP内の目次へ・検索もできます! 『デザインの小さな哲学』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻6857号 2010年1月16日


『デザインの小さな哲学』

著:ヴィレム・フルッサー
訳:滝本雅志
発行:鹿島出版会
定価:2,520円(本体2,400円+税5%)
208p19cm
978-4-306-04540-8
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哲学的エッセイの名手が説くデザインの哲学。生活の場からジャンプする哲学的思考、さらにもう一度日常のテーマへと舞い戻る離着陸の躍動が、身の回りの見え方に少しだけ眩暈をもたらす。珠玉の哲学エッセイ21篇。
デザイナーのみならず、今後の文化の行方を問う者にとって必読のデザイン論。
稀代のメディア・コミュニケーション論者にして、哲学的エッセイの名手が、designという語の意味や、デザイナー倫理から、デザインと神、東洋と西洋のデサイン観、傘やタイプライターや潜水艦、都市計画までを縦横に論じた。あらゆる領域でデザインが注目されるいま、デザインとは何であり、何でありうるか?小さな一冊に、感性や思考への触発スイッチが多数仕掛けられた刺激的良書の待望の邦訳。
[目次]
1 基礎から(デザインという言葉について;デザイナーの眼差し ほか);
2 物のありようへ(戦争と物のありよう;デザイン:障害の除去のための障害 ほか);
3 形成されたものと建設されたもの(潜水艦;製作の場 ほか);
4 地平の彼方へ(シャーマンと仮面の踊り手;形相と資料);
5 物ならぬモノ



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