HP内の目次へ・検索もできます!  『グラフィカ03号』-今和次郎の写真帖 震災バラック+民家+欧州視察- 『グラフィカ02号』 『グラフィカ01号 創刊号』

6846号      6848号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻6847号 2010年1月14日


『グラフィカ03号』
-今和次郎の写真帖
震災バラック+民家+欧州視察-

編集・発行:グラフィカ編集室
定価:2,940円(本体2,800円円+税5%)
A4・208p
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
[bridge]
「今和次郎の写真帖 震災バラック+民家+欧州視察」
民家研究、考現学の創始者として著名な今和次郎(こん わじろう)が撮影した関東大震災時の避難小屋、バラック建築の写真。今和次郎の「バラック建築の思い出」の抜粋、スケッチ。藤森照信氏、中谷礼仁氏のインタビュー写真帖そのものを再現した観音びらき二カ所を含む47頁の特集。今回、初めて印刷物となる資料としても貴重なものです。
「炭焼物語」
1950年代末から、北上山地の中央に位置する岩手県下閉伊郡岩泉町の山間地で、中学校教師のかたわら「炭焼き」を記録していた畠山剛氏の写真特集。山間地の厳しい環境のなかで炭焼きを生業とする人々の姿、暮らしが活写されています。
「磁気と電磁波で視る」another eyes 第三回 表紙写真
震災バラック 今和次郎
炭焼物語 畠山剛
[島(今号から@Qは「島」に変わりました。)]
星 玄人/「星屑の町」大阪西成地区の不思議な人々と町
伊藤愼一/「Astral Bridge」新宿、山谷、千葉の海岸。街とearth
菊地昇/「reflections」リー・ペリー、チャールズ・ミンガス、デビッド・バーン、ジョンルーリー等、反骨精神溢れるミュージシャンたちの貴重なポートレイト問題作、観察映画「精神」想田和弘監督インタビュー、「虚構とドキュメンタリー」菊池豊、他
[遊覧船/写真で見る現代の風土記]
「遊覧史第三回/野菜・土・農民 /1993-2009」丹野清志
全国の様々な野菜と農の暮らしを記録してきた十数年をふりかえり、野菜という食べ物から農業の今を見る、考える。
「野ざらし紀行第三回/瀬戸内塩田・坂出、宇多津」
「生類伝第三回/猪の罠猟」、「農機具詩集」阿部利勝
「波の国」中居裕恭 漁港を巡り、男たち、女たち、町の貌を撮る。


『グラフィカ02号』
-Untitled,14th street Mew York 1932-1934-
撮影:ベン・シャーン(Ben Shahn)


編集・発行:グラフィカ編集室
定価:2,310円(本体2,200円+税5%)
A4・200p
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
[bridge]
「ベン・シャーンのNY、アメリカ1930's」ベンシャーンが撮影した世界大恐慌後のNYの街、中東部の農家の姿
「東京シネマ/1960年代の科学映像」
「衛星から見る」another eyes 第二回 表紙写真
[@Q=島]
「新宿1990-2006」藤田進、伊藤愼一、牟田義仁、伊藤元斉、松本馨
「新宿についての覚え書きー都市、メディア、権力、写真」文・楠本亜紀
「scrapping and dazzling/東京都市再開発の記録」
「トワイライト・ゾーン」(オーストラリアの老人介護))文・マークロビンソン
「Talking about it」たむらむさき、友川カズキ、桜井芳樹、瀧口範子
[遊覧船]
「阿仁の熊獲り」/野ざらし紀行第二回
「地方都市」丹野清志/遊覧史第二回
「生類伝/タヌキ」飯島正広、「波の国」中居裕恭、
「農機具詩集/畸形魚のダンス」詩・阿部利勝
「牧場の日記」文・島津繁徳


『グラフィカ01号 創刊号』

編集・発行:グラフィカ編集室
定価:1,680円(本体1,600円+税5%)
A4・200p
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
[bridge]
「記憶の島」民俗学者宮本常一の遺した写真から/戦前から日本中を歩き回り、日本人の暮らしを見てきた宮本常一の視線は眼前の風景の向こうに過去の暮らしまでを視る。心を打つ失われた日本の姿。写真75点、『忘れられた日本人』抜粋を収めた38pの特集
「宮本常一、視線の行方」文・楠本亜紀
「街角の風呂敷」竹村昭彦/京都の老舗風呂敷店に働く著者が、京都の街角などで撮りためた市井の風呂敷
「電子で見る」another eyes 第一回
[@Q=島]
「喜びについて〜Astral Bridge」伊藤愼一、「モルタル」熊谷永浩
「Carnation」関 美比古、「定着」加納穂子
「橋、または途上の愉楽」文・鈴木雅文
「talking about it」 コモエスタ八重樫、Michel Enriti、服田洋一郎、大田通貴、瀧口典子、Hans van dee Lugt
[遊覧船]
「葬送」鈴木茂/野ざらし紀行第一回
「鹿島臨海工業地帯」丹野清志/遊覧史第一回
「生類伝/ツキノワグマ」飯島正広
「波の国」中居裕恭
「農機具詩集」詩・阿部利勝
「牧場の日記」文・島津繁徳



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533