HP内の目次へ・検索もできます!  『建築知識 2010年1月号』
          -特集:一発で通す「確認申請」迷いがちな条文をオールイラスト化!-特付小冊子:ここが変わった!「新・天空率」運用ダイジェスト

6776号      6778号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻6777号 2009年12月18日


『建築知識 2010年1月号』
-特集:一発で通す「確認申請」
迷いがちな条文をオールイラスト化!-
特別付録小冊子:ここが変わった!
「新・天空率」運用ダイジェスト

編集・発行:エクスナレッジ
定価:1,890円(本体1,800円+税5%)
B5・178p
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申請時に迷いがちな条文や、設計者が申請窓口で検査の担当者から指摘を受けやすい部分を徹底的にピックアップ。特別付録小冊子では、天空率の新しい運用指針について、ポイントをイラストで解説。背傾斜必須の1冊です。
[目次]
特集 一発で通す「確認申請」 迷いがちな条文をオールイラスト化!
・建築敷地
 1敷地内に複数の建物を建てたい
 水路や道路などで分断された敷地でも「一団の土地」か
・前面道路
 2以上の道路がある場合、前面道路はどこか
 道路幅員が一定でない場合、前面道路の幅員はどこか
・接道
 前面道路における敷地の接道長さの考え方
 接道していない敷地でも建物を建てたい
 旗竿敷地における「条例による制限の付加」
 「隅切り」を求められる敷地とは
・道路内の建築制限
 「2項道路」内にある既存の塀の扱い
・用途
 2世帯住宅とはどんな住宅か
 建物名だけで判断すると間違えやすいもの
・床面積
 屋外階段は床面積に算入するか
 バルコニーは床面積に算入するか
 小屋裏収納は床面積に算入するか
 出窓は床面積に算入するか
・建築面積
 屋外階段は建築面積に算入するか
 バルコニー・庇で建築面積に算入する部分
 「高い開放性」の条件
・建ぺい率
 建ぺい率の緩和を受けられる敷地
・容積率
 容積率に算入しない共同住宅の共用部分
 前面道路幅員による容積率の緩和
・地盤面
 地盤面の高さの算定方法
 高低差が3mを超える場合の算定方法
 ドライエリアでの位置
 切土・盛土がある場合の位置
・建築物の高さ
 建築物の軒高とはどの位置か
・道路斜線
 道路斜線の基本的な考え方
 敷地が道路より高い場合の緩和
 道路後退部分に建築できるもの
・隣地斜線
 隣地が敷地より高い場合の緩和
 水路・公園などに接する場合の緩和
 隣地斜線の後退距離の考え方
・北側斜線
 北側斜線の考え方
 敷地北側が水面に接する場合の北側斜線の緩和
 隣地が敷地より高い場合の北側斜線の緩和
・日影
 隣地が敷地より高い場合の日影の緩和
 敷地が道路などに接する場合
 敷地が規制の異なる区域にわたる場合
・天空率
 天空率の基本的な考え方
 敷地に隣地や道路との高低差がある場合
 敷地が制限勾配の異なる地域にわたる場合
 2以上の道路がある場合
・延焼
 「延焼のおそれのある部分」の考え方
 敷地内に他の建物がある場合の考え方
・竪穴区画
 竪穴区画が必要となる場合
・界壁
 界壁の範囲の考え方
・防火区画
 区画に用いる防火設備の仕様
・面積区画
 面積区画にはどのような区画があるか
・異種用途区画
 異種用途区画にはどのような区画があるか
・耐火建築物
 3階部分が共同住宅となる場合/ならない場合
 階により必要な耐火性能
 木造3階建て共同住宅で耐火建築物にしなくてよいもの
 防火上主要な間仕切壁
・内装制限
 適用を受ける仕上げの範囲
 戸建住宅の火気使用室における内装制限の範囲
・直通階段
 直通階段とみなせる階段
・屋外避難階段
 2mの範囲内における開口部の扱い
 2m範囲内に設置できる窓の仕様
・避難階段
 避難階段に換気ダクトは設置可能か
廊下
・廊下における必要な有効幅の考え方
・避難上有効なバルコニー
 避難上有効なバルコニーとは
・敷地内通路
 敷地内通路を確保する必要がある建物
・非常用進入口
 非常用進入口・代替進入口の設置基準
 旗竿敷地の建物における非常用進入口の考え方
 非常用進入口が道路に面して設置できない
 非常用進入口と代替進入口の混用は可能か
・採光
 採光補正係数の算定方法
 採光で2室を1室とみなせる条件
 共同住宅における開放廊下側の採光の考え方
 天窓の有効採光面積の考え方
 用途地域が2地域にわたる場合の採光の考え方
・排煙
 回転窓・ルーバー窓の排煙の有効部分
 境界線に近接した窓の排煙は有効か
・設備ダクト
 法で規定される点検口とは
・設備機器
 床面積に算入される給水設備
・非常用照明
 非常用照明が必要となる建物
・ホームエレベーター
 戸建住宅以外でも設置可能か
・基礎・杭
 設計における注意点
・木造耐力壁
 筋かいにおける計画時の注意点
・用途変更
 確認申請が必要な用途変更
・軽微な変更
 軽微な変更に該当するもの
・既存不適格
 既存遡及されない構造上の増築
・避難安全検証法
 適用除外される規定
・その他
 確認検査と他法令による制度との関連(概略)
 省エネ法の対象となる建物
・COLUMN
 狭あい道路
 天空率算定の対象部分とは?
 竪穴区画がいらない「準耐火建築物」
 小規模住宅に関する問い合わせ第1位 「すのこ状の床のバルコニーにおける面積の扱い」
「道」と「道路」はどうちがう?
■特別付録小冊子
 ここが変わった!「新・天空率」運用ダイジェスト



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