HP内の目次へ・検索もできます!  『住まいのミカタ』 -暮らしに役立つ住居学-

6758号      6760号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻6759号 2009年12月12日


『住まいのミカタ』
-暮らしに役立つ住居学-


著:水上裕、岩崎敏之、大橋寿美子、他
発行:学芸出版社
定価:2,100円(本体2,000円+税5%)
A5・200p
978-4-7615-2478-4
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住まい・インテリアは、衣食についで、極めて身近なものであるにもかかわらず、基礎的な知識さえ身についていない現代人は少なくない。目に見える格好いいデザインだけではなく、見えないもの、見えにくいところも理解しなければならないのである。本書は、一般常識レベルから学ぶ、実体験的で役に立つ住居学の入門書である。
[目次]
第1部 見えるものをよく観る──生活の視点から
1 わたしと家族の住生活
1・1 自分らしい住まいを見つけよう
1・2 現在のわたしの住生活
1・3 今までのわたしの住生活
1・4 住まいの役割を考える

2 現在の家族と住まい
2・1 家族の変化
2・2 いろいろなライフコース
2・3 ライフサイクルと住生活
2・4 生活スタイルと住生活

3 これからの家族と住まい
3・1 個人をつなぐ住まい
3・2 世帯をつなぐ住まい

第2部 見えないものを感じ取る──生活を取りまく住環境
4 空気と上手くつきあう
4・1 空気とはなんだろうか
4・2 空気と汚染
4・3 通風と換気
4・4 換気のしくみ
4・5 換気扇とは
4・6 換気量と換気回数
4・7 においについて

5 暑さや寒さをコントロール
5・1 熱を伝えやすいものと伝えにくいもの
5・2 熱を逃がさない工夫
5・3 結露
5・4 日常生活での結露対策
5・5 手放せない温度計

6 光や音で明るい生活を
6・1 直射日光のメリットとデメリット
6・2 窓とウィンドウトリートメント
6・3 照明と上手くつきあう
6・4 人と音とのつきあい

7 季節に応じた暮らし方
7・1 二十四節気と太陽の動き
7・2 住み心地のいい部屋
7・3 現状を知って、修正しながら未来をつくる
7・4 暮らし方で変わる快適性

第3部 見えにくいところを読み解く──住居学へのアプローチ

8 住まいのインテリア
8・1 インテリアとは
8・2 日本の伝統的なインテリアデザインと西洋からの影響
8・3 寸法と家具
8・4 造形・色の原理を把握する

9 住まいのしくみ
9・1 住まいのしくみについて考える
9・2 住まいの材料に着目する
9・3 材と材のつなぎ方のしくみ
9・4 建築材料と家のつくり

10 住まいの設備
10・1 住まいの設備とは
10・2 電気設備
10・3 ガス設備(都市ガスとLPガス)
10・4 給排水設備
10・5 給湯設備

11 安全に暮らすために
11・1 身のまわりの危険を察知しよう
11・2 家のまわりの環境についてチェックする
11・3 家そのものについてチェックする
11・4 家の中のことをチェックする

12 豊かに暮らすために
12・1 住まいの中の小さな大発見
12・2 リビング・キッチン
12・3 書斎
12・4 洗面所・脱衣所・風呂・トイレ
12・5 階段
12・6 2階
12・7 バルコニー
12・8 中庭
12・9 家の外まわり
12・10 構造について
12・11 未来生活に向けて
参考文献
著者略歴



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