HP内の目次へ・検索もできます! 『建築知識 2009年11月号』 [一生訴えられない「地盤・基礎」トラブル回避術]

6608号      6611号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻6610号 2009年10月22日


『建築知識 2009年11月号』
[一生訴えられない「地盤・基礎」トラブル回避術]


編集・発行:エクスナレッジ
定価:1,995円(本体1,900円+税5%)
B5・188p
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!
■特集:一生訴えられない「地盤・基礎」トラブル回避術 保険・保証はどこまで付ければ安心か?+特別付録 瑕疵担保時代の「地盤調査」徹底解説ビデオ付き住宅瑕疵担保責任保険の地盤・基礎の設計・施工基準を徹底解説。さらにリスク回避につながる保険選びから地盤調査方法・基礎設計までの最重要ポイントをまとめました。
[目次]
・住宅瑕疵担保責任保険のための基礎形式選定フロー
・保険・紛争編
 地盤と基礎のトラブル 保険でどこまでリスク回避できる?
 瑕疵担保保険で基礎の設計が変わる!
  地盤と基礎のトラブルはどのくらいあるの?
  瑕疵担保履行法で地盤と基礎の設計は変わる?
  保険に入るためには地盤調査は必ず必要?
  地盤調査方法に制約はあるの?
  地盤調査結果の判定に決まりがあるの?
  「設計施工基準」は告示1347号より厳しい?
  建築主が地盤調査不要なら調査しなくてよい?
  「設計施工基準」に合わない場合はどうすればよい?
  瑕疵担保保険と地盤保証の内容はだぶらない?
 地盤保証の選び方にポイントはあるの?
  地盤保証で知っておくべきことは?
 設計ミスによる地盤事故をまかなう保証とは?
  建賠保険で地盤事故はどのくらい補償されるの?
  保険金支払い対象外の事故はあるの?
 保険で地盤トラブルをどこまでカバーできる?
  どこからが設計瑕瑕になるのか?
 判例から学ぶ地盤トラブルの責任問題
  盛土と切土にまたがった地盤での基礎選定ミス
  不良造成地盤を見抜けずに補修責任
  不適切な地下工事で隣地が沈下
  建替え時に地盤調査をせず、補修責任
・地盤知識編
 勘違いしやすい不同沈下の原因
 住宅地盤の良否は何で決まるの?
 地盤が建物を支える力とは何か?
 地盤沈下と不同沈下に違いはあるの?
 圧密沈下とはどこで起こるの?
 液状化現象を起こしやすい地盤とは?
 気をつけたいローム層の見極め
・調査編
 現地・地盤調査を補う情報の集め方
 現地では何をどう確認すればよいか
 目的別、地盤調査方法の選択ポイント
 調査結果から基礎形式を選択する方法
・設計編
 現場から見た基礎設計の問題点
 基準法・瑕疵担保・旧公庫の基礎仕様比較
 布基礎・べた基礎の基本的な考え方
 基礎の補強筋は入れる必要があるのか
 軟弱地盤の杭基礎の設計ポイント
 不同沈下を回避する適切な地業方法
 不同沈下しない地下車庫のつくり方
 地形・地質で基礎形式が分かる
 地震被災住宅い学ぶ基礎設計の問題点
 地盤補強工法の選び方とコスト
 地盤補強工事のトラブル対策
 地盤改良と基礎補強で不同沈下を補修
・column
 見破られた損害額の偽り
 訴えられないために
 境界石を見つけよう!
・topics
 地盤の達人が教える地盤調査の豆知識
 調査会社が答える!はじめての地盤調査Q&A
 ハンドオーガーボーリングの活用方法



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533