HP内の目次へ・検索もできます! 『大阪湾』 -環境の変遷と創造-

6606号      6608号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻6607号 2009年10月20日


『大阪湾』
-環境の変遷と創造-

編:生態系工学研究会
発行:恒星社厚生閣
定価:3,150円(本体3,000円+税5%)
137p26cm
978-4-7699-1208-8
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浜辺がほとんど無い大阪湾。市民の憩いの場として、また漁業の発展のためどう再生するかが鋭く問われている。本書は生態系工学研究会が主催してきた基礎講座の内容を基に、大阪湾の再生を考える上で必要な物理学的、化学的、生物学的、生態学的、工学的、かつ歴史的の基本的事柄を簡潔にまとめる。各章にQ&Aを設け、核心的な事柄をわかりやすく説明。
[目次]
はじめに(中辻啓二)
第T編 大阪湾の環境と私たちの生活
1章 私たちの生活と瀬戸内海、大阪湾のありよう(真鍋武彦)
2章 海辺の形をつくる自然と人の作用(上月康則)
第U編 大阪湾水環境の現状
3章 大阪湾の自然環境とその変遷(中辻啓二)
4章 大阪湾の流れを見る、観る、視る、診る(中辻啓二)
5章 大阪湾の水質(重松孝昌・中西 敬)
6章 大阪湾における生物(矢持 進)
第V編 大阪湾の自然再生
7章 海域環境再生のための技術(上嶋英機)
8章 港湾環境再生のための施策(古川恵太)
9章 環境評価の尺度と基準(中西 敬)
10章 環境修復の取り組み事例(大塚耕司)



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