HP内の目次へ・検索もできます!  わかる建築学4 『建築構造力学』

6529号      6535号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻6530号 2009年9月18日

わかる建築学4
『建築構造力学』

編:安達洋、丸田榮藏
発行:学芸出版社  
定価2,940円(本体2,800円+税5%)
B5・192p
978-4-7615-2468-5
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講義に沿った15章構成で初めの一歩から建築士試験まで導く〈わかる建築学〉シリーズの第4巻。構造分野に苦手意識を持つ人でも、豊富な図による説明と各章末の練習問題、第15章の演習問題での理解確認を通して、基本と発展的内容が身に付くよう配慮した。建築物における力の伝わり方がスイスイわかる、初学者必携の一冊。
[目次]
まえがき
第1章 力
1・1 建築で扱う力と性質
1・2 力の3要素
1・3 モーメント
1・4 偶力と偶力モーメント
1・5 力の合成と示力図
1・6 力の分解
1・7 平行な2力の合成と分解
1・8 力の釣合条件
第2章 構造骨組と支点反力
2・1 支点と節点
2・2 構造物の力学モデル
2・3 構造骨組の安定性
2・4 支点反力の算定
第3章 断面力(内力)の算定
3・1 断面力の概念
3・2 切断法で断面力を求める
3・3 断面力M,Q,N図を求める
3・4 断面力の符号
3・5 断面力と変形
第4章 静定梁の断面力
4・1 断面力の算定手順
4・2 片持梁の断面力
4・3 単純支持梁(単純梁)の断面力
第5章 静定ラーメン構造の断面力
5・1 解法の基本的考え方
5・2 片持ラーメン
5・3 単純支持ラーメン
5・4 3ピン構造
第6章 トラス構造
6・1 トラスの性質
6・2 節点法によるトラス解法
6・3 Ritterの切断法
第7章 断面の性質と応力度
7・1 応力度とひずみ
7・2 断面の性質
7・3 梁内の応力
第8章 静定骨組の変形と部材の座屈
8・1 静定骨組の変形

8・2 長柱の弾性曲げ座屈荷重
第9章 不静定構造を解く1―応力法
9・1 応力法の基本的考え方
9・2 応力法入門
9・3 応力法の手順
9・4 不静定梁を応力法で解く
9・5 不静定ラーメンを応力法で解く
9・6 高次不静定構造の場合
9・7 不静定トラスを解く
第10章 不静定構造を解く2―撓角法
10・1 撓角法の基本的考え方
10・2 撓角法の基本式の誘導
10・3 部材端片側がピンの場合の基本式
10・4 釣合条件の必要性
10・5 撓角法を用いて不静定構造を解く
10・6 撓角法の応用―層間変形角・層剛性
第11章 不静定構造を解く3―固定モーメント法
11・1 固定モーメント法の基本的考え方
11・2 固定モーメント法によるラーメン解法
11・3 表を用いた解法
11・4 中間節点が2つ以上ある架構
第12章 構造設計入門
12・1 単純梁を設計する
12・2 許容応力度の考え方
12・3 各種材料の許容応力度
12・4 許容応力度設計法の概略
第13章 構造物の保有耐力
13・1 弾塑性体の性質
13・2 部材断面の性質
13・3 崩壊機構と崩壊荷重
13・4 骨組の保有水平耐力
第14章 建築物の振動力学
14・1 建築物の振動系モデル
14・2 非減衰自由振動
14・3 減衰自由振動
14・4 調和外力に対する応答
14・5 調和地動に対する定常応答
14・6 地震応答スペクトル
章末練習問題解答
索引



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