HP内の目次へ・検索もできます! 『延暦寺の建築史的研究』

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京都発大龍堂:メールマガジン通巻6411号 2009年8月6日


『延暦寺の建築史的研究』

著:清水拡
発行:中央公論美術出版
定価:14,700円(本体14,000円+税5%)
419p22cm
978-4-8055-0595-3
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「天台三千坊」と謳われた、比叡山延暦寺は、平安時代最大の寺院である。しかしその平安時代における伽藍・建築については杳として明らかにされていない。本書では基本史料の徹底的な史料批判を行ったうえで、関係史料を博捜することによって延暦寺の草創期から最盛期までの建築・美術・彫刻などについて、可能な限り総合的に明らかにした、延暦寺の歴史研究における決定的な根本文献である。
[目次]
第1章 延暦寺建築略史;
第2章 東塔;
第3章 西塔;
第4章 横川;
第5章 叡山の周辺部;
第6章 延暦寺の組織と構成;
第7章 延暦寺の仏堂の形式



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